都市一覧


【①パリ】

【地方の説明】

フランスの首都。エッフェル塔に凱旋門など見どころが多いため数日の日数は要する。ここでは主な名所を回れるように3つのルートに分けて紹介する。


【②アルザス地方】

【地方の説明】

パリから東に2~3時間で行ける地方。ドイツに近いこともあり言語や建物などにドイツを感じることができる。クリスマスマーケットが有名で、中心都市はストラスブール。


【③イル・ド・フランス地方】

【地方の説明】

パリを含む地方。ヴェルサイユ宮殿や競馬で有名なシャンティイなど小さいながらも見どころがある場所が多く、日帰りで行くことができるのでオススメ。


【④オーヴェルニュ地方】

【地方の説明】

フランスの中心部分にある地方。火山がことから火山岩を利用した黒い建物が見られる。また、スペインへの巡礼地の出発点や水で有名なヴォルヴィックがある地方でもある。中心都市はクレルモン・フェラン。


【⑤コートダジュール地方】

【地方の説明】

地中海に面した南フランスのリゾート地方。ニース、カンヌ、モナコ公国と有名都市が並び海だけでなくエズを始めとする「鷲の巣村」といった内陸も魅力的である。拠点にするならニースがオススメ。


【⑥ノール地方】

【地方の説明】

パリより北のベルギーと接する地方。この地方まで来るとワインよりもビールの消費量が多くなる。中心都市はリール。


【⑦フランシュ・コンテ地方】

【地方の説明】

スイスにほど近い山間の地方。フランスでも珍しい黄ワインの産地でもある。中心都市はブザンソン。


【⑧ブルゴーニュ地方】

【地方の説明】

ワインの産地として有名な地方。最高級ワインのロマネコンティもここで作られている。中心都市のディジョンではマスタードも有名。


【⑨ブルターニュ地方】

【地方の説明】

パリより西側にある地方で電車で2~3時間で行くことができる。かつてのブルターニュ公国の名残が多いく残っているところでブルトン語という言語も残っている。ガレットやクイニーアマンなど日本でも知られている食べ物が名物である。


【⑩プロヴァンス地方】

【地方の説明】

地中海に面したマルセイユを中心都市とした地方。内陸部ではローマ帝国時代の遺跡が多く残っている地方でもある。アヴィニョンなど中世の雰囲気を感じる街や村が多い。


【⑪リムーザン地方】

【地方の説明】

オーヴェルニュ地方同様にフランス中央部にある地方。山間の地方でアクセスがとても悪い。中心都市は焼き物で有名なリモージュ。


【⑫モン・サン=ミッシェル】

【地方の説明】

フランスの観光地の中でも人気のスポット。ツアーに参加していくこともできるが、ここでは自力で行く方法を紹介している。


【⑬ローヌ・アルプス地方】

【地方の説明】

フランスの東中央部にある地方。中心都市であるリヨンからスイスのジュネーブへは電車で2時間で行ける場所にある。ヨーロッパで一番の透明度を誇る湖があるアヌシーや冬季オリンピックが開催されたグルノーブルなど見どころがある都市が多い。


【⑭ロレーヌ・シャンパーニュ地方】

【地方の説明】

パリがあるイルドフランス地方のすぐ東にある地方。アールヌーヴォーで有名なナンシーやシャンパンの産地の中心地であるランスへは日帰り旅行も可能。ナンシーからはバカラや隣国ルクセンブルクへも行くことができる。


【⑮ロワール地方】

【地方の説明】

パリがあるイルドフランスの南にある地方。フランス四大河川の一つであるローヌ川沿いに多くの城が残っている。パリからのアクセスもいいのでお城巡りで行く人も多い。アップルパイのようなタルトタタンが名物。


【⑯南西部地方】

【地方の説明】

スペインに接する地方。バラ色の街と呼ばれるトゥールーズ、巨大な要塞都市で有名なカルカソンヌ、スペインの雰囲気を感じるペルピニャンなど見どころが多い。名物はカモ肉と大量の豆を窯で焼いたカスレ。


【⑰大西洋岸地方】

【地方の説明】

ポートワインで有名なボルドーを中心とした地方。ボルドーを中心に北と南では雰囲気が異なる。北にはジャンヌダルクが裁判をかけられたポワティエ、南には大西洋のリゾート地であるビアリッツやバスク文化が色濃く残るバイヨンヌなどがある。