カンペール観光ルート

カンペール Quimper

【町の説明】

リモージュと並んでフランスでは有名な焼き物の町。ケルト文化が色濃く残る地域で、旧市街を歩けば石畳に木組みの家という景色に中世の趣を感じることができる。観光向けにレストランも多く並び、ブルターニュ地方名物のクレープが食べられるお店は簡単に見つけられる。

【オススメ度】

 ★★★★☆

【所要時間】

 5時間

【費用】

 10€

【疲れやすさ】

 ★★★★☆

【観光ルート】



【スタート】

①カンペール駅

Gare de Quimper

★駅を背にして右(西)に真っすぐ進むと川が見えてくる。川沿いにしばらく歩くと城壁が見えてくる(徒歩15分)



②県立ブルターニュ博物館

Musée Départemental Breton

所要時間:1時間 費用:5€

開館時間:9時半~17時半(週末は14~17時半) 休館日:月曜日、祝日

ブルターニュ地方の歴史や伝統をを学べる博物館。先史時代の採掘物から民族衣装、調度品など様々なものを展示している。

③サン・コランタン大聖堂

Cathédrale St-Corentin

所要時間:20分 費用:0€

開館時間:9時45分~12時/13時半~18時半(夏はノンストップ)
休館日:日曜日と祝日の午前

②のすぐ隣にある大聖堂。13世紀に着工されたブルターニュ地方初のゴシック様式を取り入れている。

ステンドグラスにはイラストが描かれているが、いくつかタッチが異なっているので見比べると楽しい。

大聖堂自体は内部は少し曲がっている珍しい構造をしている。

★大聖堂前の広場にはカンペールの陶器を壁一面に飾ったお土産屋さんやカンペール模様のプチトラムが走っている。



④カンペール美術館

Musée des Beaux Arts

所要時間:1時間半 費用:5€

開館時間:9時半~12時/14時~18時(7、8月はノンストップで無休)
休館日:火曜日、11~3月の午前、1/1、5/1、11/1、12/25

大聖堂と同じ広場に面する美術館。ブルターニュ地方でも古い一族ジャン・マリー・ド・シルギーがコレクションを寄贈したことがきっかけで設立された。

およそ1200点の絵画、2000点の素描を所蔵している。

カンペールを描いた風景画やカンペール焼きも展示されている。

★この広場から旧市街に入るのでしばらく散策。広場から伸びる坂道を登り、クレープ店がいくつも並ぶサレ通りRue du Salléを抜け、再び坂を下って大聖堂が見える道を背にして真っすぐ歩く。
やがて川に出るので、橋を渡り左(南)に曲がりそのまま直進。
再び川に出るので右(西)に曲がり、川沿いにしばらく歩いたら橋を渡る(全体で徒歩30分)



⑤陶器博物館

Musée de la Faïence de Quimper

所要時間:1時間 費用:0€

開館時間:10~18時 ※4月15日から9月26日まで
休館日:日曜日、祝日

カンペール焼きについて学ぶことができる博物館。展示はもちろん、制作過程も観ることができる。

近くには売店があり、カンペール焼きを購入することができる。

★道を引き返して川沿いを進み駅まで戻る(徒歩30分)



【ゴール】

カンペール駅

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA