オーベルニュ地方の紹介


地方の紹介

フランス中央部にあるオーベルニュ地方は山に囲まれた自然豊かな地方です。

火山があることから火山岩を利用した建物を見ることができたり、温泉水やミネラル水が湧いている都市もあります。

また、聖地巡礼のスタート地点の一つであるル・ピュイ・アン・ヴレがあり、ロマネスク様式の教会があるイソワールやブリウードなどの装飾も素晴らしいです。

オーベルニュ地方の都市


①クレルモン・フェラン Clermont-Ferrand

オーベルニュ地方の中心都市クレルモン・フェランの大聖堂は火山岩を利用して作られているため黒色の外観をしています。

また、ミシュランの本社があるのもこの都市でミュージアムでミシュランタイヤの歴史を学ぶことができます。


②ル・ピュイ・アン・ヴレ Le-Puy-en-Velay

町中に二つの岩山がある特徴的な町です。

それぞれの岩山の頂上には聖母マリア像と礼拝堂がそれぞれあり、聖地巡礼の出発点としても数多くの観光客が訪れます。

レンズ豆とレースの生産が盛んです。


③ヴィシー Vichy

温泉があることで有名な都市でナポレオンも療養地として使っていました。

その反面第二次世界大戦時には傀儡政府があった場所でもあります。

温泉には入れませんが様々な種類の温泉水を飲むことができ、ミネラルウォーターが有名です。


④イソワール Issoire

オーベルニュ地方最大のロマネスク建築の修道院がある町です。

外装だけでなく内装も細部まで装飾が施されており見ごたえがあります。

町の時計塔に上れば町を一望できます。


⑤ブリウード Brioude

イソワール同様にロマネスク建築の教会を見ることができる町です。

観光案内所で鍵を借りないと見ることができないキリストの天井画は他では見ることができない貴重な作品です。


オーベルニュ地方の名物

火山があることによって自然を享受しているこの地方は黒色の建物を始め見どころが多いです。

食に関して言えばアリゴと呼ばれるビヨーンと伸びるマッシュポテトや羊の胃袋を使ったトリプーなど特徴的な料理が多いです。


滞在するならどこがいい?

オーヴェルニュ地方を旅行するならばクレルモン・フェランかル・ピュイ・アン・ヴレを拠点にするのがオススメです。

イソワールとブリウードは午前午後に分けて一日で2都市回ることができます。

都市としてはクレルモン・フェランが一番栄えているため最初はクレルモン・フェランに滞在し、後からル・ピュイ・アン・ヴレに滞在するのもオススメです。

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