ユングフラウ観光ルート

ユングフラウ Jungfrau

【街の説明】

ユングフラウは標高4158mのアルプスの山で付近の山地では最高峰です。その山頂まで電車で行くことができ、山頂のユングフラウ駅はヨーロッパで一番高い駅とされています。山頂は万年雪が残っているほど寒いため夏だとしても厚着は必須です。ルートとしては二通りありますが、ここでは行きはインターラーケン東駅からラウターブルネン駅で登山列車に乗り、クライネシャデック駅からユングフラウ鉄道で山頂駅に向かい、その後帰りはクライネシャデック駅からグリンデルワルトに立ち寄ってインターラーケン東駅に帰るルートを紹介します。

【オススメ度】

 ★★★★★

【所要時間】

 4時間半

【費用】

 117.6 CHF

【疲れやすさ】

 ★★★☆☆

【観光ルート】



【スタート】

①インターラーケン東駅

Interlaken Ost

ラウターブルネン駅行き(Lauterbrunnen)に乗ります。

切符は別会社のユングフラウ鉄道の乗り換えるまでのクライネシャデック駅(Kleine Scheidegg)まで購入します(片道21.20 CHF)。

電車によってはグリンデルワルトとラウターブルネン行きに分かれるために途中で切り離しが行われることがあるので注意が必要です。

インターラーケン東駅でどの車両がラウターブルネン駅行きなのかをチェックしてから乗るようにしましょう。


★電車でおよそ20分移動します


②ラウターブルネン駅

Lauterbrunnen

ここで3番ホームの登山列車に乗り換えます。

登山列車



★登山列車で自然の景色を楽しみながらおよそ35分移動します


③クライネシャデック駅

Kleine Scheidegg

ここでユングフラウ鉄道に乗り換えます。

切符は駅で買うこともできますが、全席指定のため売切れになることもあります。

他の町の観光案内所やホームページからでも購入可能なので事前に準備するのが無難です。

クライネシャデック駅からユングフラウ山頂駅までは往復でおよそ100 CHFかかります。

クライネシャデック駅にもレストランやお土産屋さんがあったり、少し歩くと綺麗な湖があるので帰りに寄り道するのもオススメです。

【チケット購入サイト】
https://www.sbb.ch/en/home.html

※スイス国鉄のサイトでインターラーケン東駅(Interlaken Ost)からユングフラウ山頂駅(Jungfrau)まで検索すれば通しで時刻表の確認とチケット購入ができるのでオススメですが、表示されるのは片道の値段なので注意してください。


★ユングフラウ鉄道に乗り換えておよそ10分移動します


④アイガーワンド駅

Eigerwand

所要時間:5分

アイガー山の中のトンネルの中の駅で5分だけ停まります。

トンネル内を移動しガラス越しにアイガー山から外の景色を見ることができます。

自分がどの車両から降りたのか忘れないように気をつけてください。

天候などにより停まらない場合もあります。

★再びユングフラウ鉄道に乗って15分移動します


⑤アイスメーア駅

Eismeer

所要時間:5分

アイガーワンド駅同様にガラス越しにトンネルの中から外を見ることができます。

★再びユングフラウ鉄道に乗って15分移動します


⑥ユングフラウ

Jungfraujoch

所要時間:2時間 費用:0 CHF

ユングフラウ山頂です。

駅はトンネル内部で道順に沿って進みます。

階段を上って一番上まで行くと展望台に行くことができます。

その展望台以外にも実際に外に出て歩くことができますが、夏と言っても雪が積もっているため寒さ対策も大事ですが、足元も滑りやすいので注意が必要です。

他には氷のトンネルやトンネルを掘った歴史の解説、レストランやお土産屋さんなどがあります。

スイスのチョコレートメーカー、リンツの専門ショップもあります。

天気がいいと氷河の様子も見えますが、天候に左右されやすいので運によるところも大きいです。


★再び電車に乗ってクライネシャデック駅まで降ります。朝からユングフラウを訪れた場合は時間にまだ余裕があるので帰りはグリンデルワルトに寄り道できるためグリンデルワルト行きの電車に乗ります。電車でおよそ30分移動します。



【ゴール】

⑦グリンデルワルト駅

ここで観光した後、インターラーケン東駅行きの電車に乗って帰ります。

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