
広大な自然を持つオーストラリアは食べ物の宝庫でもあります。
ここではオーストラリアに行ったら食べたい名物料理を紹介します。
定番料理からちょっとマニアックなものまで幅広く紹介するので、食べたいものがないかチェックしておきましょう。
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肉料理
ビーフステーキ

オージービーフと言われるようにオーストラリアは世界有数の牛肉輸出国でおよそ3,000万頭近くが牧場で飼われています。
バーベキューが人気な国でもあり、公園にはバーベキュー用のコンロを無料で使えるところもあります。

オーストラリアに行ったのならば本場のステーキをいただきましょう。
ラム肉

牛肉と同じくらい人気なのがラム肉です。
中でも骨が付いたラムチョップは人気ですし、ハンバーガーのメニューでもよく見かけるほど一般的な食材です。
カンガルー

オーストラリアの動物として有名なカンガルーは食用としても人気です。
元々は禁止されていましたが、1993年にオーストラリア全体で食べられるようになりました。
食感は柔らかく、臭みもほとんどないのでとても食べやすいです。
シドニーで食べるのならばロックス地区にあるロックスカフェにステーキとハンバーガーがあります。
エミュー

エミューもオーストラリアで有名な動物で、見た目がダチョウに似ています。
私はエアーズロックのホテルでソーセージとしていただきました(写真の一番左のソーセージ)。
鶏肉ではありますが牛肉のような旨味があり、臭みもありました。
シドニーではロックス地区にあるオーストラリアン ヘリテージ ホテル内のレストランでピザとして食べることができます。
ラクダ
オーストラリアではラクダも食べることができます。
エミューの写真の一番右がラクダのソーセージです(真ん中はカンガルー)。
牛肉のような味や食感ですが、臭みがあります。
しかし3本のソーセージの中では一番ジューシーで美味しかったです。
ワニ

ワニはオーストラリアではアボリジニの伝統料理に使われる食材でした。
レストランで扱っている店はかなり少なく、シドニーではダーリングハーバーにあるMeat District Co.にクロコダイルバーガーがあります。
私はブルーマウンテンズに行くときに訪れるカトゥーンバ駅側にあるStation Bar & Woodfired PizzaにてBullaburraというピザでいただきました。
お肉の見た目は白く、味や食感は鶏肉に似ていて淡泊な味です。
ピザも塩気を効かしたさっぱり目の味で非常に食べやすく美味しかったです。
ミートパイ

イギリス生まれのミートパイはオーストラリアでも人気の料理です。
アツアツでサクサクのパイ生地の中にジューシーなお肉が野菜と一緒に入っています。
お手軽に食べられるのでおやつ感覚で食べたり景色がいいところに持って行って食べるのもおすすめです。
ハンバーガー

牛肉が有名ならば外せないのがハンバーガーです。
オーストラリアにしかないチェーン店がいくつもあり、そこでしか味わえないものばかりです。
使っているお肉もビーフ以外にも先ほどのラム肉やカンガルーなどオーストラリアならではのお肉を選ぶことができます。
また、日本でもお馴染みのバーガーキングはオーストラリアではハングリージャックと呼ばれています。
オーストラリアにしかないハンバーガーチェーンで食べ比べをしてみたのでどこが一番おいしいか気になる方はご覧ください。
チキンシュニッツェル

Chicken Schnitzel
鶏肉を叩いて薄目に伸ばして衣をつけて揚げたパブで定番の料理です。
本来はオーストリアの料理で豚肉などを使いますが、オーストラリアでは鶏肉が定番です。
これにトマトソースとチーズを乗せて焼いたチキン・パルミジャーナ (Chicken Parmigiana)(上の写真)も定番料理です。
チコロール

Chiko Rol
炒めた野菜とお肉を生地で包んで油で揚げたオーストラリアのソウルフードです。
春巻きから影響を受けており、片手で食べられるお手軽さから1960~70年代には年間4,000万個販売という大ヒットを記録しました。
サクサクの生地にジューシーなお肉と野菜が合わさっており、棒状のミートパイとも言えます。
魚介類
バラマンディ

Barramundi
オーストラリアの魚と言えばバラマンディが有名です。
スズキの仲間の白身魚でレストランでグリルなどでいただくのもいいですが、オーストラリア名物のフィッシュアンドチップスでいただくのもおすすめです。
身は大きく食べ応えがあり、サクサクの衣との相性も抜群です。
モートンベイバグ

Moreton Bay Bug
クイーンズランドのモートン湾でとれるエビの仲間の甲殻類で和名ウチワエビモドキです。
同じくオーストラリア名物のロブスターよりも安く味はロブスターのように美味しいのでブリスベンに行ったら食べたい食材です。
最近ではモートンベイバグをパンで挟んだバグロールが人気で、中でもバグロール発祥のゴールドコーストのRick Shoresが人気です。
ブリスベンでもサウスバンクの公園内にあるThe Jetty South Bankでも前菜として食べることができます。

スイーツ
ラミントン

Lamington
オーストラリアの名物スイーツとしてまず挙げられるのがラミントンです。
ブリスベンやケアンズがあるクイーンズランド州発祥のお菓子で、キューブ状の外観が特徴です。
スポンジをチョコレートでコーティングしたものにココナッツをまぶしたものです。
名前の由来はクイーンズランド州の総統の名前から付けられたなど諸説あります。
味はミスタードーナツのココナツチョコレートです。
カフェやパン屋さん、スーパーなど様々なところで見ることができます。
パブロバ

Pavlova
メレンゲをクリームでコーティングしてフルーツを乗せたデザートです。
外はサクサクで中はマシュマロのようになっており、全体的に軽い食感です。
甘さは十分で、レストランで頼むとイチゴやパッションフルーツなど酸味があるフルーツが添えられて味を調和させています。
スーパーでも買えますが、ホールケーキのサイズなのでボリュームが多いです。
レストランで見つけるのは非常に難しく、シドニーではサーキュラー・キー駅近くにあるCity Extra 24 Hour RestaurantとCruise Bar and Restaurantで見つけました。
バニラスライス

Vanilla Slice
パイ生地でカスタードクリームをサンドしたスイーツでオーストラリアでコンテストが開催されるほど非常に人気のスイーツです。
見た目の通りミルフィーユに非常に似ていますが、お店によって生地やクリームが異なるため食べ比べるとその奥深さを知ることができます。
パン屋さんやカフェ、スーパーなどで買うことができます。
キャラメルスライス

Caramel Slice
キャラメルスライスはキャラメルショートブレッドとも呼ばれており、こちらもオーストラリアで人気のスイーツです。
ショートブレッドビスケットの上にキャラメル、チョコレートを乗せたものでキューブ状の外見をしています。
ビスケットのサクサクとチョコとキャラメルの甘さが合わさってとても甘いです。
カフェやパン屋さん、スーパーで買えますが、レシピも多数公開されており自分で作る方もいます。
アンザックビスケット

Anzac Biscuit
オートミール、小麦粉、ココナッツやメープルシロップなどを使ったビスケットです。
アンザックとは第一次世界大戦時のオーストラリアとニュージーランドの連合軍の通称で、保存がきき栄養価が高いことから兵士の奥さんたちから送られたことからこの名が付いています。
ビスケットと言っても固いため最初に食べるときは気を付けないといけません。
ビスケットにしては結構甘く、メープルシロップなどを感じることができます。
スーパーで買うことができ、普段はあまり注目されませんが、毎年4月25日のアンザックデーでは特別パッケージのものが売られるなど注目を浴びます。
バイロンベイ・クッキー

Byron Bay Cookie
ゴールドコーストの南にあるバイロンベイと言う町で生まれたクッキーでスーパーで買うことができます。
元々は地元の市場で売られていたものでしたが、その美味しさから全国のカフェへと広がり現在ではスーパーでも買うことができるようになりました。
クッキーの種類はチョコチップ、マカデミアナッツなど様々あり、一つ当たりのサイズは小さいですがかなり美味しいと評判でお土産に見おすすめです。
キャドバリー

Cadbury
キャドバリーはイギリスのチョコレート会社ですが、最大の輸出国としてオーストラリアでも人気です。
コアラなどの動物の形をしたチョコレートはスーパーでも買うことができてお土産の定番でもあります。
ポッズ

Pods
サクサクのウェハー生地の中にチョコレートが入ったお菓子です。
味は写真のMarsの他にもスニッカーズとTwixもあります。
写真のMarsはチョコレートの中にキャラメルが入ったもので、サクサク生地の中に甘さがいっぱい広がってとても美味しいのでオススメです。
Mars自体はアメリカのお菓子なのですが、Marsのオーストラリア支社が開発したのがPodsのためオーストラリア発のお菓子です。
ちなみにニュージーランドでも買うことができます。
ヘイズチョコレート

Haigh’s Chocolates
ヘイズチョコレートは1915年に開業した老舗有名ショコラティエです。
その味と人気は100年以上続いているのが証拠で、多くの人でにぎわっています。
オーストラリア南西部にしか店舗はなく、シドニー、キャンベラ、メルボルン、アデレードの4都市にあります。

飲み物
ソロ

Solo
オーストラリア生まれのレモン味の炭酸飲料です。
1973年から続く有名なジュースで、パブのノンアルコールドリンクのパブスカッシュからインスピレーションを得ています。
ノンシュガーやアルコール入りなど様々な種類が発売されており、スーパーなどのお店以外にもファストフードのドリンクとして選べるところもあります。
炭酸は程よい強さでレモンの爽やかな味が広がります。
ブースト

Boost
ブーストは2000年にオーストラリア南部のアデレードで誕生したドリンク専門店です。
海外展開もしておりオーストラリア国内で250店舗以上、世界も含めると550店舗近くもあります。
フレーバーも幅広く、フルーツをベースにしたものからプロテインを含むものやグルテンフリーなど健康を意識したものまで様々です。
ショッピングセンターを中心に見つけることができますが、スーパーにもペットボトルタイプのものが売られています。

オーストラリアに行ったら一度は試してみてください。
ワイン

広大な自然を持つオーストラリアはワインも有名です。
面積で言えばヨーロッパと同じくらいの広さを持つオーストラリアですが、ほとんどがワインに適さない環境で太陽から遠い南部が主な産地です。
元々オーストラリアにブドウはありませんでしたが、イギリスが最初に入植するときにブドウの木も持ち込み、ワインに適した場所を探しながら発展させていきました。
一番多く栽培されている品種はシラーズと呼ばれ、本場フランスのローヌ地方(ボジョレーヌーボーがある地域)と合わせて世界2大生産地とも言われています。
シラーズは濃厚で力強い味わいが特徴の赤ワインで、スパイシーな部分も持ち合わせています。
上で紹介したステーキなどの肉料理と合わせていただくのもおすすめです。
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