モンペリエ観光ルート

モンペリエ Montpellier

【街の説明】

南フランスのラングドック地方の中心都市。13世紀に設立された大学があることから古くから学生都市としてにぎわっている。旧市街を歩いていると思わず写真を撮りたくなるような路地が度々見つかるので、当てもなく散策をしても十分楽しめる。

【オススメ度】

 ★★★★★

【所要時間】

 5時間

【費用】

 7€

【疲れやすさ】

 ★★★★☆

【観光ルート】



【スタート】

①モンペリエ・サン・ロッシュ駅

Gare de Montpellier Saint-Roch

★駅前にある公園の右横を走るトラム(路面電車)の線路に沿って緩やかな坂道を登ること徒歩10分



②コメディ広場

Place de la Comédie

所要時間:5分 費用:0€

パリのオペラ・ガルニエを模したオペラ座やレストランが建ち並ぶ広場。

中心には三美神の像の噴水がある。

★ここから旧市街に入る。オペラ座と噴水の間にある大きな通りから入り、一つ目の十字路を左(南西)に曲がり、ショッピング街の坂を下る。少し歩くと水飲み場くらいの大きさの噴水がある少し開けた場所に出る。この噴水横の路地に入り、そのまま直進(全体で徒歩10分)



③サン・ロック教会

Eglise Saint Roch

所要時間:15分 費用:0€

開館時間:14~18時(夏は15~19時) 休館日:日曜日

旧市街の中で突然開けた場所にある教会。暖色を中心にしたステンドグラスが温かみのある雰囲気を出している。祭壇背後には教会のモチーフが入ったステンドグラスが飾られている。

★教会の右(東)側を通り抜けるとブティックやアトリエが並ぶ細い路地に入るので、そこを左折(西)。
そのまままっすぐ進むと開けた道に出るので今度は右折(北東)。やがて広場に出るので左折(西)し、そのまま道なりに進む(全体で徒歩15分)



④凱旋門

Arc de Triomphe

所要時間:30分 費用:0€

ルイ14世への忠誠を示すために17世紀に作られた。背後には大きな広場がある公園と、そのさらに先には水路がある。

★凱旋門前の来た道を振り向き、左(北)の道に入る。少し進むと石畳の下り坂に入るのでそのまま道なりに進む(徒歩10分)



⑥モンペリエ大聖堂

Cathédrale Saint-Pierre

所要時間:20分 費用:0€

開館時間:9時半~12時/14時半~18時半 休館日:日曜日

二つの尖塔を備えたポーチがある特徴的な外観を持つゴシック様式の教会。内装はとてもシンプルではあるが、荘厳な雰囲気を感じられる。隣接するのはフランス最古の医学部とされるモンペリエ大学。ノストラダムスや作家のラブレーなどが在籍していた。

★大聖堂の入り口にほど近いところにある細い路地に入り、突き当りまで直進する。突き当りを右(南)に曲がり、お店で賑わう通りを進む。
やがて一度通った広場に出るので、そこを左折(東)に曲がり、突き当りまで歩いたら左折(北)し、再び別の賑わう道に入る。
少し歩いた先に右手(東)にあるグレーズ通りRue Glaizeに入り道なりに進む(全体で徒歩20分)



⑦ファーブル美術館

Musée Fabre

所要時間:1時間半 費用:7€(⑧と二つ分の値段)、企画展には追加料金

開館時間:10~18時 休館日:月曜日1/1、5/1、11/1、12/24,25

新古典派主義のフランソワ・グザヴィエ・ファーブルのコレクションを中心に構成された美術館。

フランス絵画が中心となっており、モネなどの印象派の作品も観ることができる。

一番の見どころはルーベンスの「出会い(La Rencontre)」。

⑧サバチエ・エスペイアン装飾美術館

Musée des arts décoratifs Sabatier d’Espeyran

所要時間:1時間 費用: 7€(⑦と二つ分の値段)

開館時間:14~17時 休館日:月、水、木、金祝日

⑦の美術館のすぐそばにある博物館。1階は貴族の調度品が主に飾られているが、2階に上がると邸宅のインテリアがそのまま再現された部屋がいくつも並ぶ。

★通りを抜けるとシャン・ド・マルス庭園Jardin Champs de Marsに出るので、その中を通りながら右(南)に進むと②のコメディ広場に戻るのでそこから駅に向かう(徒歩15分)



【ゴール】

モンペリエ・サン・ロッシュ駅

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