ヨーロッパの都市一覧



①フランス

【国の説明】

パリに首都を置く共和国。モンサンミッシェル、ベルサイユ宮殿などパリから日帰りで行けるところから、リヨン、ボルドー、マルセイユ、ニースなどそれぞれの地方の都市でもそれぞれの魅力がある。当サイトでは100近くの都市の観光情報を公開している。

【主な観光地】

パリ

モン・サン=ミッシェル

ヴェルサイユ

②ロンドン

【都市の説明】

言わずと知れたイギリスの首都。近代都市であるが昔の街並みと上手く調和している。テムズ川、バッキンガム宮殿、大英博物館など見どころが大変多く、ここでは何パターンかに分けてモデルコースを紹介する。

コース①ロンドン塔~セントポール大聖堂

コース②バッキンガム宮殿、ナショナルギャラリー


③ベルギー

【国の説明】

ブリュッセルを首都に置く王国。フランス語、ドイツ語、オランダ語と3つの公用語を持ち、首都ブリュッセルにはEU本部が置かれる。ワッフルやフライドポテトなど日本でも馴染みのある名物料理が多い。「フランダースの犬」に登場した北のアントワープ、北のベネチアと称される西のブルージュ、日本で親しまれるワッフル発祥の東のリエージュなどそれぞれの都市には「ベルギー7大秘宝」と呼ばれる宝が収められている。

ブリュッセル

アントワープ

リエージュ

ゲント

ブルージュ

④ルクセンブルク

【都市の説明】

フランス、ベルギー、ドイツに囲まれた同名の国の首都。国民一人当たりのGDPが世界上位の裕福な国。国の由来は「小さな城」という意味のドイツ語から来ている。断崖の上に作られた要塞都市として長年使われており、現在は崖の上の旧市街が世界遺産に登録されている。周囲の国からは電車で行くことができる。

ルクセンブルク

⑤スイス

【国の説明】

周囲をフランス、イタリア、ドイツ、オーストリア、リヒテンシュタインに囲まれた永世中立国。公用語もフランス語、イタリア語、ドイツ語、ロマンシュ語と4つもあり、地域によって主に使われる言語が変わってくる。国際連合、国際オリンピック委員会など国際機関が多く置かれており、都市もジュネーブやチューリッヒなど国際都市が多い。アルプス山脈を始め多くの山があり、観光地としても栄えている。街も中世の雰囲気を残したところが多い。

ジュネーブ

ローザンヌ

モントルー / シヨン城

ルツェルン

ベルン

ブリエンツ

ピラトゥス山

インターラーケン

ユングフラウ

グリンデルワルト

チューリッヒ

ザンクトガレン

アッペンツェル

ゼンティス山

⑥リヒテンシュタイン

【国の説明】

スイスとオーストリアの間にある世界189位の面積の国。人口は4万人弱でスイスの通貨や一部制度を用いる。首都ファドゥーツは小さな町だが丘の上にある城に元首が住んでいる。

ファドゥーツ

⑦イタリア

【国の説明】

地中海にあるブーツ型の国。古代ローマ時代からヨーロッパにおける歴史的にも文化的にも重要な役割を果たしてきた。レオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」やミケランジェロの「ダビデ像」「最後の審判」、ボッティチェリの「ビーナスの誕生」などルネサンスを始めとした芸術の国でもある。また、ローマ市内には世界最小の国のバチカン市国もある。

ミラノ

ベネチア

フィレンツェ

ピサ

ローマ

バチカン

⑧バルセロナ

【都市の説明】

スペイン第二の都市でカタルーニャ地方の文化と伝統を残している街。

建築家ガウディのサグラダファミリア、カサ・ミラ、グエル公園など街を歩くだけでも建築を楽しむことができる。

旧市街であるゴシック地区は細い迷路のような道に多くの写真映えする場所がある。

モンジュイックの丘の要塞からは街を一望できる。

ここではそれぞれのポイントを抑えた3つのルートを紹介している。

コース①グエル公園、カサ・ミラ~ランブラス通り

コース②サグラダファミリア、旧市街

コース③モンジュイックの丘