荷造りをしよう



【荷物の種類】

旅行に持っていく荷物は人によって異なりますが、滞在日数と季節によって持っていく衣類の量が変わるのは誰にも共通する部分です。

また、飛行機に預けることができる荷物(機内受託荷物)飛行機内に持っていく荷物(機内持ち込み荷物)にも制限があるので、基本的にはキャリーケース一つとハンドバック一つの組み合わせになっていきます。

これらの荷物の条件は航空会社ごとに異なるので必ず準備の初めに確認しましょう。

航空会社によってはキャリーケースを二つ持ち込めるところもありますが、抱える荷物の数が増えるほど現地に着いてからの移動が大変になり、スリに遭うリスクも高まるので注意が必要です。


【海外旅行に持っていくべき荷物】

旅行に持っていく荷物は国内旅行をする時をベースに考えるといいですが、海外ならではのものを以下に記しておきます。

・パスポート

・クレジットカード

・航空券

・海外旅行保険

・現地通貨

・コンセントの差し込み変換プラグ

・常備薬

・荷物の写真

・スリッパ

・本や携帯ゲーム機

 など

個人的に重要度が高いもの順に並べました。



【パスポート】

3か月以下の滞在ならばビザは必要ありません。

出国時から3か月以上の有効期限が残っていることも確認しましょう。

顔写真のページのコピーを一つ持っていくと観光中に身分証明するときに役に立ちます。


【クレジットカード

1~2枚は持っていくとよいでしょう。

フランスではカード精算が進んでおり、電車の券売機がカードのみなんてこともあります。

スリなどに遭った場合に備えてカード会社の電話番号は控えておきましょう


航空券

これがないと飛行機に乗れないので忘れないようにしましょう。

最近は自身でネットからチェックインする方法も広まっているので自分が使いやすい方法を選んでください。


【海外旅行保険

これは必ず加入してください。

ケガや病気以外にもスリなどの被害もカバーしてくれます。

事前の申し込みをお勧めしますが、最悪忘れても空港でも申し込むことができます。


現地通貨

日本国内でも銀行や空港内の換金所で手に入れることができます。

空港から市内への移動でさっそく必要となるので、全額とは言わずともある程度は手元にあった方がいいです。

私はいつも2~3万円分先に両替してその後は必要に応じて両替しています。


【コンセントの差し込み口

これは日本とフランスでは形が異なるので、それに見合ったものに変換するプラグを用意する必要があります。

フランスならばCタイプと呼ばれる丸穴二つのものです。

フランスの電圧は220Vと日本とは異なりますが、スマホやデジカメなどの充電器はそれらに対応しているので、変圧器を買う必要はありません。

ただ、日本から愛用のドライヤーを持っていきたいとなると、対応しているのか確認が必要です。


常備薬】

これも持っていくとよいでしょう。

日本では薬が必要になってもすぐに買いに行けますが、フランスでは馴染みのない薬ばかりなので日本から持っていくと安心です。

ついつい美味しいフランス料理を食べすぎたときのために胃薬、疲れ来た時のための頭痛薬や風邪薬。

自分には何が必要か考えて用意しましょう。


【荷物の写真

これは個人的にいつも用意しているものでお勧めです。

特に飛行機に預ける荷物は写真を予めスマホやデジカメに撮っておけば万が一紛失してしまってもどんな荷物なのかを係員に伝えやすくなります

【スリッパ

こちらはホテルでもらうようなペラペラなもので十分です。

使い道は飛行機の中とホテルの部屋です。

飛行機での長時間の移動は足がむくむので、靴を履いたまま過ごすのはお勧めしません。

また、ホテル内も靴を履いたままよりかはスリッパで過ごした方が楽です。

ちなみにフランス人も家の中では靴を脱いで過ごす人が多いです。


【本や携帯ゲーム】

こちらはは飛行機の移動用です。

飛行機の移動は10時間以上かかるので、機内備え付けの映画だけでは物足りないこともあります。

また、乗り継ぎがある場合は、空いた時間で暇を持て余してしまうので、こういったものがあると便利です。


【その他】

人によってはを持っていくのもいいかもしれません。

軟水の日本に対してフランスは硬水のため、お腹が痛くなってしまう人もいるようです。

フランスの水の品質は良いと言われているので、私はホテルの水道水をそのまま飲んでいますが、心配な方は用意しておくと安心です。

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