シャンボール観光ルート

シャンボール Chambord

【城の説明】

ロワールのお城巡りの中でも人気のお城の一つ。もともと狩猟用の宮殿としてフランソワ1世が建てたものであるが、その規模はロワールのお城の中でも最大級である。敷地面積も5440haとパリ市と同じくらいの大きさである。直通の電車はないのでツアーに参加するか季節限定のバスに乗って行くことになる。

【オススメ度】

 ★★★★★

【所要時間】

 3時間半

【費用】

 14.50€

【疲れやすさ】

 ★★☆☆☆

【観光ルート】


【スタート】

★ツアーで訪れる場合はトゥールの観光案内所から申し込みすることができる。バスで行く場合はブロワ駅前の駐車場よりシャンボール⇒シュヴェルニー⇒ボールガールと巡回するバスに乗る。移動時間30分。
費用:3€(運転手より購入。1枚でその日何度も乗れる。)
運行時期:4~11月の水曜と土日祝、学生バカンス(7~8月は毎日運行)
ブロワ駅出発時間:9時半/11時15分/13時25分

※時間は変わることがあるので以下のサイトより確認
 le pdf des horaires des navettes châteaux



①バス停シャンボール城

Château-de-Chambord

ここでバスを降りる。

★バス停の前に村の入口があるので右前方に続く道を進むと城が見えてくる。道に沿って右に進むと小さな小屋が見えてくる。徒歩5分。



②チケット売り場

ここでチケットを購入しておく。

費用:14.50€

開館時間:11~3月は9~17時/4~10月は18時まで 
休館日:1/1、12/25


★そのまま道に沿ってシャンボール城の正門まで行く。徒歩5分。



③シャンボール城

Château de Chambord

所要時間:2時間半

フランソワ1世が建てたルネッサンス建築の傑作と言われる城。

狩りを目的に建てられたので実際に滞在していたのは32年の統治の中でわずか72日のみであったが、その後ヘンリー2世やルイ14世が滞在していた。

高さ56m、426もの部屋を持つ巨大な城にはレオナルドダヴィンチの考案した二重らせん階段などフランソワ1世が好んだイタリアの要素が取り入れられている。

中央の二重らせん階段を囲うように各階に4つの大部屋があり、別館が他に二棟繋がっている。

それぞれの部屋で王族の家具や調度品、王冠や王座、マントなどの展示物を見ることができ貴族の優雅な暮らしぶりを知ることができる。

城の頂上に上れば屋根の造りがよく見れ、改めて規模の大きさに圧倒される。

二重らせん階段があるロビー
部屋の様子
屋上からの眺め

★シャンボール城を出て全体を見れるように後ろへと下がったら、向かって左側の道を二本挟んだ先の家が並ぶ道に入り、お城と並ぶように進む。徒歩15分。



④サン・ルイ教会

Église Saint-Louis

所要時間:15分 費用:0€

開館時間:14時半~17時半 休館日:水曜日

1666年にルイ14世の命により建てられたネオルネッサンス様式の教会。

ステンドグラスも少ない小さな教会だが、天井は星空に満天の星があるかのように装飾されていて綺麗。

タピスリーにはルイ13世の願いがつづられている。

★教会前の道を進み元来た道と合流したら左折してバス停に向かう。徒歩5分。



【ゴール】

バス停シャンボール城

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