ロシュ観光ルート

ロシュ Loches

【町の説明】

アンドル川の近くにある町。町の入り口には塔がそびえ立ち、中世の趣を感じさせる建物が並ぶ。町の方々には荘厳で気品のある門がいくつも建てられている。町の外れにあるお城の側にはダンジョンがある。

【オススメ度】

 ★★★☆☆

【所要時間】

 4時間半

【費用】

 15.50€

【疲れやすさ】

 ★★★☆☆

【観光ルート】



【スタート】

①ロシュ駅

Gare de Loches

★駅前からまっすぐ進み橋を渡ったらすぐ左手の建物に入る。徒歩5分。



②観光案内所

所要時間:5分 費用:0€

ここで地図などの情報を手に入れよう。

★②の側のロータリーで正面の道を進み、最初の曲がり角を左に進むと中心街に入る。そのまま坂を上りながら右手に進む。全体で徒歩10分。



③ピコワス門(外観のみ)

Porte Picois

所要時間:5分 費用:0€

ひときわ背の高い青いとんがり屋根の門。

市庁舎の隣りあわせになっており、時計塔としての役割も果たしている。

★③の坂を上り、突き当りを右折(南)し、さらに坂道を進むこと5分。



④大使館事務局

Chancellerie

所要時間:15分 費用:0€

ルネサンスの外観を持つかつて大使館事務局だったとところをこの町の資料館として現在は利用されている。

5つの部屋には装飾が施されているところもあり、この町の歴史や企画展などを見ることができる。

★引き続き坂を上ること5分。



⑤ロワイヤル門(外観のみ)

Porte Royale

所要時間:5分 費用:0€

中心街の外れの門。ここから城塞に入る。

門の左側にはジャンヌダルクの石碑を見ることができる。

1429年にジャンヌダルクがシャルル7世にランスでの戴冠を進言したことについて記されている。

★門をくぐり、すぐに左に曲がって道なりに進むこと徒歩5分。



⑥ロンザイヤー美術館(2020年から閉館)

Maison-Musée Lansyer

所要時間:40分 費用:5€

開館時間:10~12時半/14~18時 休館日:月曜日、火曜日

この地で眠りについた画家エマニュエル・ロンザイヤーの作品を見ることができる美術館。

邸宅のインテリアの中に彼の得意とする風景画や自画像を見ることができ、彼のお気に入りであった日本の甲冑も展示されている。

★そのまま道なりに進む。



⑦サン・ウール参事会教会

Collégiale St-Ours

所要時間:15分 費用:0€

10世紀に建てられたロマネスク建築の教会。

二つのピラミッド状の屋根があるのが特徴。

内装はシンプルだが、一角に絶世の美女と称されたアグネス・ソレールAgnès Sorelの墓がある。

★教会の左隣の道に行くとチケット売り場がある。



⑧王家の家

Logis Royal 

所要時間:45分 費用:10.50€(⑨との共通価格)

開館時間:9~19時(10~3月は9時半~17時)
休館日:1/1、12/25

⑦で出て来たアグネス・ソレールが住んでいたお城。

内部では彼女の暮らしを展示や説明で知ることができる。

ジャンヌダルクもこの地に滞在したことがある。

庭園からは町を眺めることができる。

★⑦の教会の横を通って道なりに進むこと徒歩10分。



⑨ダンジョン

Donjon De Loches

所要時間:1時間 費用:10.50€(⑧との共通価格)

開館時間:9~19時(10~3月は9時半~17時)
休館日:1/1、12/25

この城塞の天守閣にあたる部分。外観と内部ともに要塞のような造りをしている。

階段で塔内を登ると城のかつての模型や収容所、壁画などを見ることができる。

頂上からは町を眺めることができ、敷地内の庭を散策することもできる。

★来た道を引き返し、⑤の門をくぐって坂を下り中心街に戻ったらそのまま直進して坂を下りきる。全体で徒歩15分。



⑩コードリエー門(外観のみ) 

Porte des Cordeliers

所要時間:5分 費用:0€

町の外へと通じる門。

★門を出てまっすぐ進み、すぐ右折する。徒歩5分



⑪庭園

Loches Jardin Public

所要時間:20分 費用:0€

町はずれにある公園。ここからロシュ城を下から眺めると全体を見ることができる。

★⑩の門の前まで戻り、門をくぐらずにアンドル川沿いに進むと駅に戻る。徒歩10分。



【ゴール】

ロシュ駅

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