㉜接続法

こんにちは(^O^)

今回はフランス語文法の中でも難しい接続法について解説します。

難しい理由は①条件がいくつもあること②専用の活用があることです。

口語表現では間違えてもそこまで気になりませんが、文字で書くと一目瞭然なのでしっかりと身につけましょう。

今回学ぶこと

接続法
Toutの使い方
動詞falloirについて
命令形の例外

まずはブログを見てみましょう。



ブログ

今日はクラスメイトのトマ(Thomas)に呼ばれてパーティーにやって来ました。

お金持ちのトマの家に行くとたくさんの人がすでに集まっていてビックリしました。

ここでトマから挨拶がありました。

トマ「Bonsoir, tout le monde. Je suis content que vous participiez à cette soirée.
(こんばんは、皆さん。あなた方がこの夜会に参加していただき嬉しく思います。)

Je souhaite que vous passiez un bon moment. Bonne santé.
(あなた方が良いひと時を過ごすことを祈っています。乾杯。)

彼の乾杯で賑やかなパーティーが始まりました。
しかしほどなくしてクラスメイトのカミーユが慌ててやって来ました。

カミーユ「Tu as vu Malia ? (あなたはマリアを見ましたか?)」

私「Non, pas encore.(いいえ、まだです。)」

カミーユ「Il faut qu’elle vienne parce qu’elle prépare un cadeau pour Thomas.
(トマへのプレゼントを彼女が準備するので来ないといけないのです。)」

私「Mais je ne pense pas qu’elle vienne ce soir car elle n’est pas venue à l’école hier.
(しかし彼女は昨日学校に来なかったですし、今夜は来るとは思わないです。)」

カミーユ「Je le sais. En revanche, elle m’a dit d’amener le cadeau à cette soirée ce matin.
(そのことは知っています。しかし、彼女は今朝プレゼントをこの夜会に持っていくと言ったのです。)

Donc, je ne crois pas qu’elle ait oublié de venir ce soir.(だから、私は今夜来ることを忘れたなんて思いません。)」

マリア「Ah, désolée. Je suis arrivée en retard.(あぁ、ごめんね。遅れました。)」

カミーユ「Malia !! Qu’est-ce que tu as fait ?(マリア!!何やっていたの?)」

マリア「Désolé, je cherchais ce cadeau parce qu’il n’a pas été vendu dans plusieurs magasins.
(ごめんね、いくつものお店で売っていなかったからこのプレゼントを探していました。)」

カミーユ「Tu as bien fait !! (よくやった!!)」

こうして無事にプレゼントを渡すことができて夜遅くまで楽しいパーティーは続きました。

解説

【Bonsoir, tout le monde.】

意味:こんばんは、皆さん。

読み:ボンソワー、トゥ・ル・モンド

「みんな」tout le mondeと書きます。

tout(トゥ)「すべて」という意味があります。

英語のallと同じではありますが、定冠詞を置くこと、後に続く名詞によって形が変わる性質があります。

男性単数 tout le monde(みんな)
女性名詞  toute la journée(一日中)
男性複数 tous les jours(毎日)
女性複数 toutes les années(毎年)



【Je suis content que vous participiez à cette soirée.】

意味:あなた方がこの夜会に参加していただき嬉しく思います。

ここで今回のテーマ、接続法の登場です。

まず初めに接続法とは何なのかについて説明します。

接続法とは特定の条件のときに使われる用法です。

これまで過去・現在・未来のような時制や仮定、受け身などいろいろな用法を学んできましたが、それらはそれぞれの文法に意味がありました。

しかし接続法そのものにはそういった意味やニュアンスがありません。

どちらかと言えば、こういった条件があるから機械的に発動する文法です。

その条件とは以下の通りです。

①que + 文を使った文であること
②que + 文の前には感情・義務・願望・不確実を表していること

です。

この二つの条件が揃ったとき、接続法は発動し、queの中の文の動詞は接続法専用の動詞の活用をします。

それでは今回の文を見てみましょう。

Je suis content que vous participiez à cette soirée.

ここでまず一つ目の条件を見ると、ちゃんとque + 文がありますね。

具体的にはque vous participiez à cette soiréeの部分です。

二つ目の条件はqueの前にあります。

今回はJe suis contentの部分です。

これは「私は嬉しい」という意味なので感情を表しています。

このことからこの文は接続法を発動することになります。

接続法が発動するとqueの後の文の中の動詞の活用が接続法のものになります。

今回の文だと「~に参加する」participer à (パーティシペーフ・ア)の活用がparticipiezになっています。

これが接続法現在形と呼ばれるものです。

接続法現在形の活用はこれまでよりも複雑です。

まず通常の現在形ilsの活用からentを取り除き

Je           -e
Tu          -es
Il            -e
Elle        -e
Ils          -ent
Elles      -ent

にします。

次に通常の現在形nousの活用からonsを取り除き

Nous      -ions
Vous      -iez

にします。

よく分からないので実際にparticiperで見てみましょう。

Je           participe
Tu          participes
Il            participe
Elle        participe
Nous     participions
Vous      participiez
Ils          participent
Elles      participent

一見するとNousとVousの活用だけが変わったように見えます。

つまりer動詞ではそれほど変化はないのです。

しかしir動詞になると

Je           finisse
Tu          finisses
Il            finisse
Elle        finisse
Nous     finissions
Vous      finissiez
Ils          finissent
Elles      finissent

このようにilsベースの形になるので大きく変わります。

他にもこれまで習った特殊な活用もみんな変わってしまうのです。

これが難しい所です。

まとめると、

「感情・義務・願望・不確実の文」que「接続法活用の動詞を使う文」

が接続法となります。

ここでは感情が出てきましたが、残りの3つもこの後登場します。

感情には他にも「嬉しい」heureux(ウフー)「悲しい」triste(トヒスト)、「驚いた」surpris(シュプヒ)、étonné(エトネ)などがあります。

いずれもêtre動詞を伴う形容詞なので主語の性別や数によってeやsが付くことも注意が必要です。

「夜会」la soirée(ワ・ソワヘー)です。

Je suis content que vous participiez à cette soirée.ジュ・スィ・コントン・ク・ヴ・パーティシピエ・ア・セットゥ・ソワヘーと読みます。

【Je souhaite que vous passiez un bon moment. Bonne santé.】

意味:あなた方が良いひと時を過ごすことを祈っています。乾杯。

ここでも接続法が出ています。

今回は前半部分に願望を使った文です。

以前紹介したようにsouhaiter(スエッテーフ)「~を望む」という意味です。

他にもvouloiraimerも願望としてqueを使うときは接続法が発動します。

後半を見ると「過ごす」passer(パッセー)が接続法になってpassiezとなっています。

「良いひと時」un bon moment(アン・ボン・モモン)と言います。

「瞬間、時間」le momentを使うことから来ています。

「乾杯」Bonne santé(ボン・ソンテ)と言います。

la santé「健康」を意味しています。

Je souhaite que vous passiez un bon moment. Bonne santé.はジュ・スエットゥ・ク・ヴ・パッシエ・アン・ボン・モモン。ボン・ソンテと読みます。

【Il faut qu’elle vienne parce qu’elle prépare un cadeau pour Thomas.】

意味:トマへのプレゼントを彼女が準備するので来ないといけないのです。

この文では接続法の義務を使っています。

前半のIl faut(イル・フォ)「~しなければならない」という意味で、ここでのIlは非人称代名詞で特定のものを示していません。

この動詞の原形falloirはこの非人称代名詞のilと常にセットになっているので活用もilの時だけで十分です。

基本的に現在形を使えればいいので、すべて覚える必要もありません。

現在形:Il faut(イル・フォ)
半過去形:Il fallait(イル・ファレイ)
単純未来形:Il faudra(イル・フォドハ)
条件法現在形:Il faudrait(イル・フォドヘイ)
接続法現在形:Il faille(イル・フェイユ)
複合過去:Il a fallu(イラ・ファリュ)



義務として使うものとしては他にdevoir que、avoir besoin que、il est nécessaire que(ネセセーフ)、il est obligatoire que(オブリガトワーフ)、il est indispensable que(アンディスポンサーブル)、il est essentiel que(エッソンシエル)「~しなければならない、~する必要がある」という義務の意味があるので接続法の条件になります。

Il faut qu’elle vienneの部分で接続法になっている動詞はvienneの部分です。

これはvenirの接続法現在形です。

活用を見てみましょう。

Je           vienne
Tu          viennes
Il            vienne
Elle        vienne
Nous     venions
Vous      veniez
Ils          viennent
Elles      viennent

このように単数のJe、Tu、Il、Elleの活用が大きく変わっています。

後半のparce que以上の単語の解説です。

「準備をする」はer動詞のpréparer(プヘパヘーフ)です。

「プレゼント」un cadeau(アン・カドー)です。

なお、-eauで終わる名詞の複数形はles cadeauxのように-eauxとなります。

他にも

Un bateau → Les bateaux(バトー:船)
Un gâteau → Les gâteaux

といったものがあります。

なおかつ-eauで終わる名詞は男性名詞です。

Il faut qu’elle vienne parce qu’elle prépare un cadeau pour Thomas.イル・フォ・ケル・ヴィエンヌ・パスケル・プヘパーフ・アン・カドー・プーフ・トマと読みます。

【Mais je ne pense pas qu’elle vienne ce soir car elle n’est pas venue à l’école hier.】

意味:しかし彼女は昨日学校に来なかったですし、今夜は来るとは思わないです。

ここでは不確実を使った接続法の文が書かれています。

「~と思わない」ne pense pasが不確実の部分です。

不確実とは本当に起こるか分からないという状態のことを指します。

つまりここでは「彼女が来る」ことは確かではないと言っているのです。

他にもne croire pas que、il n’est pas sûr que(シュー:確実だ)、il est possible que、il est probable que(プホバーブル:あり得る)、douter que(ドゥテー:疑う)などがあります。

不確実でややこしいのはpense queは接続法ではないのに、ne pense pas queは接続法になるように同じ単語でも否定形になると接続法になったり、反対にdouter queは接続法だけれでもne douter pas queは接続法ではないという否定形になった途端に接続法ではなくなるという性質があるところです。

まずはne pense pas queil est possible queの二つで使いこなせるようになってから使う単語を増やすのがお勧めです。

Mais je ne pense pas qu’elle vienne ce soir car elle n’est pas venue à l’école hier.

メ・ジュ・ヌ・ポンス・パ・ケル・ヴィエンヌ・ス・ソワー・カー・エル・ネ・パ・ヴニュ・ア・レコール・ヒエーフと読みます。

【En revanche, elle m’a dit d’amener le cadeau à cette soirée ce matin.】

意味:しかし、彼女は今朝プレゼントをこの夜会に持っていくと言ったのです。

「しかし」はこれまでMaisPar contreが登場しましたが、新たにEn revanche(オン・フヴォンシュ)も覚えておきましょう。

「~に持っていく」はer動詞のamener(アムネーフ)を使います。

En revanche, elle m’a dit d’amener le cadeau à cette soirée ce matin.オン・フヴォンシュ、エル・マ・ディ・ダムネーフ・ル・カドー・ア・セットゥ・ソワヘー・ス・マタンと読みます。

【Je ne crois pas qu’elle ait oublié de venir ce soir.】

意味:私は今夜来ることを忘れたなんて思いません。

ここでもne crois pas queが使われていることから不確実の接続法が適応されます。

しかしここでは接続法でも「忘れた」過去のことを言っています。

接続法過去形はqueの内容が過去形の時に使います。

作り方はavoirもしくはêtreの活用の後に過去分詞を置くいつものパターンです。

ここでそれぞれの動詞の接続法を見てみましょう。

avoir

J’            aies                      ジェイ
Tu          aies                      チュ・エイ
Il            ait                        イレイ
Elle        ait                        エレイ
Nous     ayons                   ヌ・ゼイヨン
Vous      ayez                     ヴ・ゼイエ
Ils          aient                    イル・ゼイ
Elles      aient                    エル・ゼイ



être

Je           sois                      ジュ・ソワ
Tu          sois                      チュ・ソワ
Il            soit                      イル・ソワ
Elle        soit                      エル・ソワ
Nous     soyons                 ヌ・ソワイヨン
Vous      soyez                   ヴ・ソワイエ
Ils          soient                   イル・ソワ
Elles      soient                   エル・ソワ

相変わらずどちらも原形を無視した活用になります。

なお、以前解説した命令形においてavoirとêtreはこの接続法現在形を用います。

「お利口さんにする」sage(サージュ)

Tu es sage. → Sois sage !
Nous sommes sages. → Soyons sages !
Vous êtes sages ! →  Soyez sages !

Tu as du courage. Aie du courage !
Nous avons du courage. Ayons du courage !
Vous avez du courage. Ayez du courage !



ちなみにsavoirも例外的に命令形では形が変わるので合わせて記載します。

「真実を知る」savoir la vérité(サヴォワーフ・ラ・ヴェヒテ)

Tu sais la vérité.  → Sache la vérité !(サッシュ・ラ・ヴェヒテ)
Nous savons la vérité. → Sachons la vérité !(サッション)
Vous savez la vérité.  → Sachez la vérité !(サッシェ)



Je ne crois pas qu’elle ait oublié de venir ce soir.ジュ・ヌ・クワ・パ・ケレイ・トゥブリエ・ドゥ・ヴニーフ・ス・ソワーと読みます。

【Je suis arrivée en retard.】

意味:遅れました。

「到着する」はarriverで移動を表す動詞なので複合過去ではêtre動詞とセットになります。

なおかつ、主語は女性なので動詞の最後にeが付いています。

「遅れる」en retard(オン・フタード)を使います。

Je suis arrivée en retard.ジュ・スィ・ザヒヴェ・オン・フタードと読みます。

【Je cherchais ce cadeau parce qu’il n’a pas été vendu dans plusieurs magasins.】

意味:いくつものお店で売っていなかったからこのプレゼントを探していました。

「探していた」と過去の状況を表しているのでcherchaisは半過去形になっています。

「いくつもの」plusieurs(プルジューフ)で直後に名詞の複数形を置きます。

「お店」le magasin(ル・マガザン)と書きます。

「売られていなかった」と過去の受身形が使われています。

詳しくははこちらでご確認ください。



Je cherchais ce cadeau parce qu’il n’a pas été vendu dans plusieurs magasins.

ジュ・シェフヘイ・ス・カドー・パスキル・ナ・パ・エテ・ヴォンドゥ・ドン・プルジューフ・マガザンと読みます。

【Tu as bien fait !! 】

意味:よくやった!!

読み:チュ・ア・ビヤン・フェ

相手がうまいことやってくれた時に使う誉め言葉です。

しかし単にBien fait.だけだと「ざまあみろ、いい気味だ」と悪口になってしまうので注意しましょう。

おさらい

トマ「Bonsoir, tout le monde. Je suis content que vous participiez à cette soirée.
(ボンソワー、トゥ・ル・モンド。ジュ・スィ・コントン・ク・ヴ・パーティシピエ・ア・セットゥ・ソワヘー)

Je souhaite que vous passiez un bon moment. Bonne santé.
(ジュ・スエットゥ・ク・ヴ・パッシエ・アン・ボン・モモン。ボン・ソンテ)

彼の乾杯で賑やかなパーティーが始まりました。
しかしほどなくしてクラスメイトのカミーユが慌ててやって来ました。

カミーユ「Tu as vu Malia ? (チュ・ア・ヴュ・マリア?)」

私「Non, pas encore.(ノン、パ・オンコーフ)」

カミーユ「Il faut qu’elle vienne parce qu’elle prépare un cadeau pour Thomas.
(イル・フォ・ケル・ヴィエンヌ・パスケル・プヘパーフ・アン・カドー・プーフ・トマ)」

私「Mais je ne pense pas qu’elle vienne ce soir car elle n’est pas venue à l’école hier.
(メ・ジュ・ヌ・ポンス・パ・ケル・ヴィエンヌ・ス・ソワー・カー・エル・ネ・パ・ヴニュ・ア・レコール・ヒエーフ)」

カミーユ「Je le sais. En revanche, elle m’a dit d’amener le cadeau à cette soirée ce matin.
(ジュ・ル・セ。オン・フヴォンシュ、エル・マ・ディ・ダムネーフ・ル・カドー・ア・セットゥ・ソワヘー・ス・マタン)

Donc, je ne crois pas qu’elle ait oublié de venir ce soir.
(ドンク、ジュ・ヌ・クワ・パ・ケレイ・トゥブリエ・ドゥ・ヴニーフ・ス・ソワー)」

マリア「Ah, désolée. Je suis arrivée en retard.(アー、デゾレ。ジュ・スィ・ザヒヴェ・オン・フタード)」

カミーユ「Malia !! Qu’est-ce que tu as fait ?(マリア!!ケスク・チュ・ア・フェ?)」

マリア「Désolé, je cherchais ce cadeau parce qu’il n’a pas été vendu dans plusieurs magasins.
(デゾレ、ジュ・シェフヘイ・ス・カドー・パスキル・ナ・パ・エテ・ヴォンドゥ・ドン・プルジューフ・マガザン)」

カミーユ「Tu as bien fait !! (チュ・ア・ビヤン・フェ!!)」



接続法が発動する条件

①que + 文を使った文であること
②que + 文の前には感情・義務・願望・不確実を表していること

【感情】
「嬉しい」content(コントン)、heureux(ウフー)、「悲しい」triste(トヒスト)、「驚いた」surpris(シュプヒ)、étonné(エトネ)など

【義務】
「~しなければならない、~する必要がある」
Il faut que、devoir que、avoir besoin que、il est nécessaire que(ネセセーフ)、il est obligatoire que(オブリガトワーフ)、il est indispensable que(アンディスポンサーブル)、il est essentiel que(エッソンシエル)など

【願望】

「~がほしい、~がしたい」
souhaiter que、vouloir que、aimer queなど

【不確実】
「~とは思わない」
ne penser pas que、ne croire pas queなど
「~かもしれません」
il est possible que、il est probable queなど
「~と疑う」
douter queなど
「~というのは不確かだ」
il n’est pas sûr queなど



接続法現在形の活用

まず通常の現在形ilsの活用からentを取り除き
Je           -e
Tu          -es
Il            -e
Elle        -e
Ils          -ent
Elles      -ent

にする

次に通常の現在形nousの活用からonsを取り除き
Nous      -ions
Vous      -iez

にする



接続法過去形

avoirもしくはêtreの接続法の活用の後に過去分詞を置く



avoirの接続法の活用

J’            aies                      ジェイ
Tu          aies                      チュ・エイ
Il            ait                        イレイ
Elle        ait                        エレイ
Nous     ayons                   ヌ・ゼイヨン
Vous      ayez                     ヴ・ゼイエ
Ils          aient                    イル・ゼイ
Elles      aient                    エル・ゼイ



êtreの接続法の活用

Je           sois                      ジュ・ソワ
Tu          sois                      チュ・ソワ
Il            soit                      イル・ソワ
Elle        soit                      エル・ソワ
Nous     soyons                 ヌ・ソワイヨン
Vous      soyez                   ヴ・ソワイエ
Ils          soient                   イル・ソワ
Elles      soient                   エル・ソワ



tout + 名詞 の作り方

男性単数 tout le monde(みんな)
女性名詞  toute la journée(一日中)
男性複数 tous les jours(毎日)
女性複数 toutes les années(毎年)



動詞falloirの活用

現在形:Il faut(イル・フォ)
半過去形:Il fallait(イル・ファレイ)
単純未来形:Il faudra(イル・フォドハ)
条件法現在形:Il faudrait(イル・フォドヘイ)
接続法現在形:Il faille(イル・フェイユ)
複合過去:Il a fallu(イラ・ファリュ)



命令形の例外3つ

 avoirêtresavoir
Tuaiesoissache
Nousayonssoyonssachons
Vousayezsoyezsachez


まとめ

今回は接続法について解説しました。

フランス語の中でもかなり難しい部分の一つだったと思います。

どういったときに接続法になるのか、その条件をしっかりと頭に入れてサッと言えるようになれると完璧です。

動詞の活用も新しいパターンが増えたのでこれまで習った動詞も追加で覚える必要が出てきます。

この単元は何度も読み返しておきましょう。

それでは(^^)/~~~

今回学んだこと

接続法
Toutの使い方
動詞falloirについて
命令形の例外

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