ゼンティス山観光ルート

ゼンティス山 Säntis

【街の説明】

標高2502mのスイス北東部で一番高い山。語源は「土曜日に生まれしもの」の略称とされている。ロープウェイで山頂まで行くことができ、山頂からはスイス、ドイツ、リヒテンシュタイン、オーストリア、フランス、イタリアの6か国を見渡すことができる。また、気象観測装置も置かれており周囲の天候においても重要な役割を持っている。ここでは電車→バス→ロープウェイで行く方法を紹介する。

【オススメ度】

 ★★★★★

【所要時間】

 3時間

【費用】

 59.80 CHF

【疲れやすさ】

 ★★★☆☆

【観光ルート】



【スタート】

①ゴッサウ駅

Gossau

ここからヴァッサーアウウェン行き(Wasserauen)の電車に乗り換える。

★電車に乗っておよそ20分。



②ウルンエッシー駅

Urnäsch

駅前からバスに乗り換える。

791号線、シュヴェーガルプ、ゼンティス-シュヴェーベバーン行き(Schwägalp, Säntis-Schwebebahn)に乗る。片道2.90 CHF。

【時刻表検索(英語)】
https://www.postauto.ch/en/timetable


★バスに乗っておよそ20分、終点で降りる。



③シュヴェーガルプ

Schwägalp

費用:往復54 CHF

営業時間:8時半~17時(5~10月は7時半~18時)

ここでバスを降りてロープウェイの建物に進む。

【時刻表(英語)】
https://saentisbahn.ch/en/cable-car/timetable/


★ロープウェイに乗っておよそ10分。



④ゼンティス山

Säntis

所要時間:1時間半 費用:0 CHF

開館時間:営業時間:8時半~17時(5~10月は7時半~18時)

※ロープウェイと同じ時間

山頂にある展望施設。

360度の広大な山の景色を楽しむことができる。

展望台にはレストランやお土産屋さん、ホテルもある。

またこの山で採れた鉱物の展示コーナーもあり、屋内にも見どころはある。

展望台から岩場を少し上って山頂まで行くこともできるので、あらかじめサンドイッチなどを持参してそこで食べるのも気持ちがいい。


★同じルートでロープウェイ→バス→電車に乗ってスタート地点まで戻る。乗り物の移動時間で合計50分+乗り継ぎの待ち時間がある。



【ゴール】

ゴッサウ駅

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