【オシャレ好き必見】フランスのオシャレなインテリアの美術館5選

こんにちは(^O^)

フランスには数多くの美術館がありますが、その中でも特にインテリアが素敵なところを5つ紹介します。

邸宅を美術館として使っているところは当時の暮らしをそのまま残してくれているところもあるためヨーロッパのハイセンスなインテリアを同時に楽しむことができます。

どのようなところがあるのか早速見てみましょう。



①ボルドー:装飾美術館

Musée des arts décoratifs et du design

所要時間:1時間 費用:5€

開館時間:11~18時 休館日:火曜日、祝日

大西洋岸のポートワインで有名なボルドーにある美術館です。

18世紀の町議会議員のラランドの邸宅を利用した美術館で当時の建築がそのまま残され、貴族の豪華な暮らしが垣間見えるインテリアが美しいです。

お皿はショーウィンドウにしっかりと飾られていたり、肖像画が壁にたくさんかかっていたりと見どころが多いです。

場所もルイ7世が結婚式を挙げたサンタンドレ大聖堂やボルドー美術館といった観光のメインになるところに近いので立ち寄りやすいのもポイントです。



②トゥールーズ:アセザ館

Hôtel d’Assézat Fondation Georges Bemberg

所要時間:1時間半 費用:10€

開館時間:10~12時半、13時半~18時(木のみ20時半まで) 休館日:月曜日

フランス南西部にある都市トゥールーズにあるアセザ館が今回2番目に紹介する美術館です。

パステルという青色の塗料で財を築いたピエール・アセザの邸宅を美術館にしたものです。

「バラ色の街」と呼ばれるように赤色との壁を多く持つトゥールーズの他の建物のように使われており、その外観だけでも装飾が美しいと称されています。

現在はベンベルク財団により美術館として使われており、富豪となった邸宅のインテリアを堪能できます。

インテリアだけでなく美術館としても絵画を中心に多くの作品が展示されており、モネを始めとする印象派や16~18世紀のヴェネチア派の絵画なども展示されています。



③ディジョン:マニャン美術館

Musée Magnin

所要時間:1時間 費用:3.50€(常設展)、5.50€(企画展)

開館時間:10~12時半/13時半~18時 休館日:月曜日

ワインで有名なブルゴーニュ地方の中心都市、ディジョンにある美術館です。

場所は街の中心ともいえるリベラシオン広場なのでアクセスもしやすいです。

ディジョンの長官だったモーリス・マニャンとその妹がコレクションしたものが展示されています。

彼らが収集した作品の数はなんと2000点にも及びますが、世界的に有名な芸術家はあまりいません。

しかし彼らの住んでいた邸宅に展示されているため家具なども含めてインテリアと絵画を同時に楽しむことができます。



④モンペリエ:サバチエ・エスペイアン装飾美術館

Musée des arts décoratifs Sabatier d’Espeyran

所要時間:1時間 費用: 7€

開館時間:14~17時 休館日:月、水、木、金、祝日

フランス南部にある学生都市モンペリエにある美術館です。

建物は19世紀に建てられたチャールズ・デスポウス・デ・ポール伯爵の屋敷を利用しています。

すぐ近くのファーブル美術館の装飾館という位置づけで、この二つの美術館は共通券で入場できます。

一階部分は陶器がショーウィンドウにずらりと展示されていますが、二階に上がるとポール伯爵の邸宅が再現された状態で見学できるようになっています。

筆者が訪問したときはスタッフが声を掛けてくれてフランス語でそれぞれの解説もしてくれてサービスもしっかりしていると感じました。



⑤ニース:マセナ美術館

Musée Masséna

所要時間:1時間半 費用:6€

開館時間:11~18時(7~9月は10時開館) 

休館日:火曜日、1/1、イースター、5/1、12/25

コートダジュールの青い海が目の前に広がるニースにあるマセナ美術館が5つ目に紹介する美術館です。

有名なネグレスコホテルのすぐ隣にある邸宅で、ヴィクトール・マセナの別荘だったものがニースに譲られたことで美術館となりました。

他の邸宅の美術館とは異なり広々とした空間であることが特徴です。

二階には中央の廊下から左右にある各部屋に肖像画などが展示されています。

また綺麗な庭園が敷地にあり、多くの人の憩いの場としても使われています。

残念ながら撮影禁止だったので内部の写真はありません。



まとめ

以上オシャレなインテリアな美術館5選でした。

それぞれ大都市にあるため他の観光スポットの陰に隠れてしまっていますが、その煌びやかなインテリアは見に行ってよかったと感じさせてくれます。

それぞれの美術館も街中から外れた場所にあるわけではないのでインテリアが大好きな方はぜひ訪問の際はお立ち寄りを!!

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