エクス・アン・プロヴァンス観光ルート

エクス・アン・プロヴァンス 
Aix-en-Provence

【町の説明】

プロヴァンス伯爵領として栄えた町で、古い街並みが今なお残っている。町の至る所に噴水があり、泉の町とも呼ばれている。画家のセザンヌが生まれた町であり、彼の作品を集めた美術館がある。また、カリソンと呼ばれるひし形のアーモンドペーストを使った白いお菓子が名物。

【オススメ度】

 ★★★☆☆

【所要時間】

 5時間

【費用】

 11.70€

【疲れやすさ】

 ★★★☆☆

【観光ルート】



【スタート】

①エクス・アン・プロヴァンス駅

Gare d’Aix en Provence

★駅正面の道を進み、分かれ道を左折して進むと噴水が中央にあるロータリーに着く。そこを左に進むと見えてくる。徒歩10分。



②観光案内所

所要時間:10分 費用:0€

ここで地図など町の情報収集を行う。

公衆トイレあり。

★観光案内所からロータリーに戻り、左手のまだ行っていないところへ進むとカフェが立ち並んでいる場所に着く。そのカフェの間から伸びる道を進む。徒歩5分。



③サン・テスプリ教会

Église du Saint-Esprit

所要時間:15分 費用:0€

開館時間:9~20時 休館日:なし

外観に装飾が施されていないため一見教会だと気づきにくいが、中は赤いじゅうたんが敷かれシャンデリアがある豪華なものになっている。

★ここから旧市街を散策しながら進む。③の教会の隣の道を直進し、突き当りを右折すると駐車場として使われているカルデュール広場 place des Cardeurs に出る。そのまま広場を端まで直進して左折。その先の分かれ道を右折して直進すると左手に見えてくる。徒歩15分。



④サン・ソーヴール大聖堂

Paroisse Cathédrale Saint Sauveur Aix-en-Provence

所要時間:20分 費用:0€

開館時間:8~19時 休館日:なし

鐘楼が隣に佇む旧市街北部の教会。青銅色のパイプオルガンやロマネスク様式の回廊など見ごたえがある。

★④の大聖堂を出て左折して最初の左手の道を進む。



⑤タピスリー美術館

Musée des Tapisseries

所要時間:1時間 費用:3.70€

開館時間:10~12時半/13時半~17時(夏は18時まで)
休館日:火曜日、1/1、5/1、12/25

貴族の邸宅の中に主に17~18世紀に作られたタピスリーが展示されている。

他にも貴族の正装など衣類も多くみられる。

★先ほど大聖堂から来た道の先を進むと広場に出る。徒歩5分。



⑥市庁舎(外観のみ)

Hôtel de Ville

所要時間:5分 費用:0€

旧市街の中心部にある町の中枢機関。ここから南にショッピングエリアが広がる。

★市庁舎の前の通りをそのまま突き当りまで直進して左に曲がる。徒歩5分。



⑦アルベルタス広場

Place d’Albertas

所要時間:5分 費用:0€

黄色の建物と黒の噴水のコントラストが映える広場。

★広場の横を進むとすぐに開けた場所に出るので右折して直進。しばらく進むと長い広場に出るので左折する。歩行者専用エリアがなくなるところで右折。左上方に教会の尖塔が見える通りで右折すると広場に出る。この広場の一角に次の目的地がある。徒歩20分。



⑧グラネ美術館

Musée Granet

所要時間:1時間 費用:8€※企画展により変動

開館時間:12~18時(夏は10~19時) 
休業日:月曜日、1/1、5/1、12/25

画家グラネを始めとした16~20世紀のフランス画家の作品を中心に展示している。

この町出身の画家セザンヌの作品がここに展示されたのは彼の死後からおよそ80年後のことだった。

★⑧の美術館を出てそのまま通りの続きを直進すること徒歩5分。



⑨4匹のイルカ広場

Place des Quatre Dauphins

所要時間:5分 費用:0€

4匹のイルカがモチーフになった噴水。

★広場を右折して直進すると先ほどの長い広場に戻る。



⑩ミラボー広場

Cours Mirabeau

所要時間:20分 費用:0€

カフェがいくつも建ち並ぶ落ち着いた通り。ここだけでもいくつか噴水を見つけられる。

中でも全体が苔で覆われた噴水が特徴的。

★ミラボー広場を端まで進むと最初のロータリーまで戻るので同じ道を通って駅まで戻る。徒歩15分。



【ゴール】

エクス・アン・プロヴァンス駅

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA