ヴァンヌ観光ルート

ヴァンヌ Vannes

【町の説明】

かつてアルモニカ(ブルターニュの旧名)の首都として9世紀を中心に栄えた町。城壁に囲まれ、灰色の屋根にカラフルな壁の骨組みの家が残るこの町の中心地は狭い道ながらも中世の景色が今なお残っている。門をくぐって郊外に出ると港が見える。

【オススメ度】

 ★★★★☆

【所要時間】

 4時間

【費用】

 6.50€

【疲れやすさ】

 ★★★☆☆

【観光ルート】



【スタート】

①ヴァンヌ駅

Gare de Vannes

★駅を背にして右(西)に進み、最初の交差点で左の道を進む。すると、すぐに左右の分かれ道が出て来るので右に進み、ひたすら直進。やがてモノプリに左手に出るので、そのまま直進して中心街を進む。全体で徒歩20分



②サン・ピエール大聖堂

Cathédral St-Pierre

所要時間:15分 費用:0€

開館時間:8時半~19時 休館日:なし

花崗岩でできたゴシック様式の大聖堂。左右の塔のデザインが異なっており、左のものは13世紀から残っている。内装はグレーで荘厳な雰囲気で、壁には積まれた石の跡を見ることができる。

③ヴァンヌ美術館

La Cohue – Musée des Beaux Arts de Vannes

所要時間:40分 費用:6.50€(⑤との共通券の価格)

開館時間:13時半~18時 休館日:10~5月の月曜日、祝日

大聖堂の正面にある美術館。古代の石器から現代アート、ブルターニュ文化の紹介など幅広い作品を展示している。

★大聖堂の先の道をすぐ右折(西)して直進。徒歩5分



④ヴァンヌとその妻(外観のみ)

Vannes et sa Femme

所要時間:5分 費用:0€

家の角に飾られている彫刻。夫婦の顔が壁から飛び出しているように見える。



⑤ガイヤール城

Chateau Gaillard

所要時間:1時間 費用:6.50€(③との共通券価格) 

開館時間:10~18時 休館日:日曜日、祝日

かつてのお城を改装してヴァンヌ歴史博物館として現在は利用されている。

旧石器時代の出土品やブルターニュ出身の冒険家が植民地で見つけたものなどが展示されている。

★⑤の前の坂道を下ったら左に進むとメインストリートに出るので突き当りを右折。徒歩10分。



⑥サン・ヴァンセント門

Porte Saint Vincent

所要時間:5分 費用:0€

この門を抜けたら町を出て港に出る。

★港から左の道にUターンするように進む。徒歩5分。



⑦エルミーヌ城(外観のみ)

Château de l’Helmine

所要時間:15分 費用:0€

14世紀にブルターニュ公ジャン4世が建てたものの、戦争によって破壊されてしまったお城。現在のものは18世紀に再築されたもの。建物には入ることはできないが、その外観と花で彩られた庭園が見どころ。この町のエンブレムであるイタチを模した花壇もある。

★庭園を散歩しながら橋を渡る



⑧洗濯場

Lavoirs de la Garenne

所要時間:10分 費用:0€

マルル川の畔にある屋根つきの洗濯場。当時の暮らしを垣間見ることができる。

★橋の先の道をそのまま進むと先ほどのメインストリートに戻るので、今度は突き当りを右(北)に進む。坂を上りきったところの右手にある駐車場を進む。徒歩10分。



⑨城壁

Remparts de Vannes

所要時間:5分 費用:0€

城壁に上って庭園を眺めることができる。写真の場所から上ることができる。

★城壁から元の道に戻り、先に進むと大聖堂が見えてくるので、そのまま来た道を戻って駅に帰る。全体で徒歩25分



【ゴール】

ヴァンヌ駅

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