シノン観光ルート

シノン Chinon

【町の説明】

かつてジャンヌダルクがシャルル7世と謁見したと言われる城がある町。ヴィエンヌ川のほとりにたたずむこの町を見守るように謁見したシノン城が小高い丘の上に立っている。城からは町の反対側にワイン畑を見ることができることからワインの産地としても有名。前半は城を見学し、後半は旧市街の街並みを楽しみながら散策する。

【オススメ度】

 ★★★★☆

【所要時間】

 5時間半

【費用】

 18.50€

【疲れやすさ】

 ★★★☆☆

【観光ルート】



【スタート】

①シノン駅

Gare de Chinon

★駅前正面の道を真っ直ぐ進むこと徒歩10分。広場に出る。



②ジャンヌダルク像

Statue de Jeanne d’Arc

所要時間:5分 費用:0€

駐車場としても使われているジャンヌダルク広場の中央にある銅像。

かつてこの町を訪れて滞在したことから一つの象徴として建てられた。

★広場から真っ直ぐ進むと川に出るので川に沿ってしばらく進み、左手に銅像があるT字路で右折する。広場に出たところのすぐ右の建物に行く。全体で徒歩15分。



③観光案内所

所要時間:5分 費用:0€

ここで地図などを手に入れよう。

★観光案内所がある広場を直進して進むと噴水があるさらに小さな広場に着く。その右奥に通り抜けできる道があるので進む。



④エレベーター

所要時間:5分 費用:0€

これに乗って高台の上に進む。

⑤エレベーター到着地点

★ここでエレベーターが上まで行ったら左に真っ直ぐ進むこと徒歩5分。



⑥シノン城

Forteresse Royale de Chinon

所要時間:1時間半 費用:10.50€

開館時間:9時半~18時(5~8月は19時、11~2月は17時まで)
休館日:1/1、12/25

橋の上で巨大な壁のようにたたずむ時計塔が象徴的な城。

この城でジャンヌダルクが偽のシャルル7世にも目もくれず、変装した本物の王様に向かっていったという逸話が残されている。

お城時代は大半が壊れてしまって中を見学できるのは一部しかない。

その建物の中では上で紹介したような歴史の紹介やジャンヌダルクにまつわる資料が見ることができる。

敷地内にはジャンヌダルクが滞在した場所もある。

時計塔にも上ることができるが、あまりの狭さに驚かされる。

★来た道を引き返してエレベーターで再び下まで降りて噴水の広場まで戻る。噴水広場から右に続く道に進み、最初の右折路を進む。全体で徒歩15分。



⑦ワインと酒樽博物館

Musée du Vin et de la Tonnellerie

所要時間:1時間 費用:5€

開館時間:10~18時(週末は11~17時※要予約)
休館日:10~3月

5世代に渡るワイン農家の経営する博物館兼レストラン。

ワインの製作工程を資料などで見ることができ、見学の最後にはワインの試飲をすることができる。

レストランとして食事を楽しむこともできる。

★再び先ほどの道に戻って真っ直ぐ進むこと徒歩5分。



⑧芸術歴史博物館

Musée d’Art et d’Histoire Le Carroi

所要時間:40分 費用:3€

開館時間:14時半~18時半 休館日:火曜日

旧市街にある博物館。主に15~19世紀に造られた彫刻が展示されている。

企画展も2部屋使って定期的に開催されている。

★さらに通りを進むと左手に駐車場と教会が見えるので中に進む。徒歩5分。



⑨サン・モリス教会

Eglise Saint Maurice

所要時間:15分 費用:0€

開館時間:11~17時半 休館日:なし

12~16世紀にかけて建設された旧市街にある教会。

ルネッサンスの影響を受けており、とがった屋根の鐘楼が特徴的。

内装もモザイク調のエンブレムが床に描かれておりじっくり見て歩くのも良い。

★教会を出て左に進み、左へと進むと川沿いの道に出るのでしばらく歩き、橋を渡って対岸まで向かう。徒歩15分。



⑩フォトスポット

所要時間:10分 費用:0€

ここからシノン城とその城下町をよく見ることができる。

★再び橋を渡ったら右折し、そのまま真っ直ぐ進むと最初に来た道に戻るので、そのまま駅へと向かう。徒歩25分。



【ゴール】

シノン駅

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