ロリアン観光ルート

ロリアン Lorient

【町の説明】

漁業が盛んな大西洋に面した町。かつては軍事施設があったことからその名残が今でも見ることができる。港から町の中心部に向かうと比較的近代的な建物があることに驚く。毎年8月にはケルト民族フェスティバルが開催され、ケルト音楽のコンサートや民族衣装を着た人たちのパレードを見ることができる。

【オススメ度】

 ★★★☆☆

【所要時間】

 6時間

【費用】

 22.89€

【疲れやすさ】

 ★★★☆☆

【観光ルート】



【スタート】

①ロリアン駅

Gare de Lorient

★駅前のバス停から13号線(藍色)ロリアン・ラ・バーズ-シテ・ラ・ヴォワール LORIENT La Base – Cité de la Voile行きに乗る。30分に1本バスはあり、片道1.50€。到着までおよそ15分。

13号線時刻表(以下のサイトより13号線をクリック。太陽マークは夏、雪マークは冬時刻)
https://www.ctrl.fr/mes-lignes/lignes-regulieres



②バス停シテ・ラ・ヴォワール

Cite la Voile

13号線の終点。ここでバスを降りる。

★バスを降りたら左前方の開けた場所に一つだけある建物に進む。



③ エリック・タバリ海洋博物館

Cité de la Voile Eric Tabarly

所要時間:2時間 費用:12.50€(④との共通券19.89€)

開館時間:10~18時 休館日:10~12月の月曜日、1月

偉大な航海士の名を冠した水辺にある近代アートを感じさせる建物の博物館。

ヨットや船に関する資料や模型が多数展示されている。

映像に囲まれて航海をしている気分になれたり、小さなヨットを水に浮かべるなど体験を通じて学ぶことができるので子供にも人気。

★博物館の前の通りを水辺に沿って進むと左手に茶色の大きな建物が見えてくるのでその先に入口がある。



④ロリアン潜水艦博物館

Le Sous-marin Flore-S645

所要時間:1時間半 費用:9.60€(③との共通券19.89€)

開館時間:10~18時(夏は19時、10~12、3月は学生バカンス以外14~18時)
休館日:10~12、3月の月曜日、1月

かつての海軍潜水基地をリフォームした博物館。

映像や資料、潜水艦内部の再現を通じてロリアンにおける潜水艦技術の発達や歴史を学ぶことができる。

およそ15分の光と音のスペクタクルショーを楽しむこともできる。

★来た道を引き返してバス停へと戻る。 再び13号線に乗り、今度は来た道を戻るように進む。およそ10分。



⑤バス停オフィス・ドゥ・ツーリズム(観光案内所)

Office de Tourisme

ここでバスを降りる。

★バスの進行方向へと進むと港が見えてくるので右手の建物に進む。



⑥観光案内所

所要時間:5分 費用:0€

ここで地図などを手に入れよう。

★バスが通った道に戻ると港の横の橋の上を進むことになる。その先を真っ直ぐ進み上り坂を上りきったら自動車道を右に曲がる。その先の分かれ道を左に進み道なりに進むと柵がある場所があるので通り抜ける。そのすぐ右手に立派な屋敷があるので左側の建物に入る。徒歩15分。



⑦ギャラリー・ル・リュ

Galerie Le Lieu

所要時間:20分 費用:0€

開館時間:火~金曜日は13~18時/土日は15~18時
休館日:月曜日

市庁舎の向かいにある展示会場。

それぞれに時期に様々な企画展を開催している。

★屋敷の前の通りの先に進むと⑦の建物の裏手あたりに塔が見えてくる。徒歩5分。



⑧監視塔

Tour de la Découverte

所要時間:10分 費用:0€

1737年に建てられた塔。何百年もの間ロリアンを見つめてきた地元ではよく知られたモニュメント。

老朽化による修繕を2019年の10月まで行う。

現在は上ることもできないが、港などからも目にすることができ、東インド会社や世界大戦などにも活躍していた。

★来た道を引き返し、右前にあるカーブした白い団地の下を潜り抜けると左手にレストランが見えてくる。このレストランのすぐ横を抜けると前に伸びるポール通り Rue du Port が見えるので進むと町の中心街に入る。二つ目の広場のところで右に曲がりしばらく直進する。徒歩15分。

町の中心部は近代的な建物が多い



⑨ノートルダム・ド・ヴィクトール教会

L’église Notre-Dame-de-Victoire

所要時間:15分 費用:0€

開館時間:10~19時 休館日:なし

54mの高さを誇る塔を持つ近代的な教会。

元はサン・ルイ教会であったが、世界大戦の爆撃で破壊されたことで1955年に名前を変えて生まれ変わった。

現代アートを取り入れた内装をしており、キリスト像やステンドグラスにその特徴を見ることができる。

★教会前から伸びる道を道なりに進むと駅に戻ることができる。徒歩15分。



【ゴール】

ロリアン駅

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA