ホテルに着いたら



空港から移動したらまずはホテルに向かいましょう。

重たいキャリーケースを運んだままでは観光ができません。

チェックイン前でも荷物だけを預けることもできるので一度立ち寄ることをお勧めします。

ここでは海外でのホテルでの利用方法を紹介します。



チェックイン・チェックアウト】

ホテルに着いたらチェックインをしましょう。

予約した名前を伝えれば予約内容と照合してくれます。

手配した内容によって朝食の有無が変わってくるので、ある場合は何時にどこで食べられるのか聞いておきましょう。

また、Wi-Fiのパスワードなどもこの段階で聞いておくと便利です。

他にも街の地図をもらったり、近くに美味しいレストランはないか聞くといったインフォメーションデスクとしても活用できます。

チェックインの際に保証としてクレジットカードもしくはパスポートの提示を求められることがあるので準備しておきましょう。

支払いはこの段階でするところとチェックアウト時にするところとあるので、先に支払いたいのであればその旨を伝えます。

もしチェックインよりも早く着いても荷物はフロントで預かってくれるので、まずはホテルに向かうことをお勧めします。

チェックアウトは日本と同じです。

チェックアウト後も荷物はフロントに預けてもらえるので希望であれば伝えましょう。

ホテルなら多少の英語なら通じるので無理にフランス語で話そうとしなくても大丈夫です。



【ホテルの部屋に入ったら】

まず部屋の鍵はホテルによりますがカードキーよりも通常の鍵が多いです。

そして、鍵の開け方も日本とは違うところがあるので注意が必要です。

二回左に回さないと開かなかったり、強く回さないと開かないということもあります。

どうしても開かない場合はフロントにお願いしましょう。

部屋に入ったらまず設備をチェックします。

《部屋でのチェックポイント》

〇窓は閉まっているか。夏場は蚊が入り込んで夜に大変なことになります。

〇水道からお湯がちゃんと出るのかシャワーも確認。意外と出ないところがあるのが海外です。

〇アメニティはちゃんと足りているのか

〇ドライヤーはどこにあるのか

〇コンセントプラグはどこにあるのか

〇Wi-Fiもちゃんとつながるかテストする

こういったところを確認し、問題があればフロントに伝えて最悪部屋を変えてもらいましょう。

《ホテルでのマナー》

〇寝間着で廊下を歩かない

〇使ったタオルを洗ってほしければバスタブに丸めて置いておくこと。畳むと未使用だと勘違いされて換えてもらえないことがあります。

〇小さなホテルだとトイレを流す水の音が響くため、夜中は流さないようにするといった心がけをする必要があるところもあります。



《その他の注意点》

〇日本とは異なりエアコンが付いていないところも多いです。冬場は窓際にあるChauffageと呼ばれる暖房器具を使います。温かくなっていなければメモリを回して調整します。

〇同じ値段でも日本よりもフランスのホテルの方が設備やアメニティが行き届いていないことがあります。

コンセントのプラグは日本とは異なります。Cタイプの差し込みプラグを日本で用意しておきましょう。ボルト数も日本とは異なるのであらかじめ海外にも対応しているか電化製品は確認しておきましょう。

フランスのホテルは星でランク付けをされているので、快適な滞在を望むのであれば星が多いところを選ぶようにしましょう。

当然値段が上がりますが、その分サービスはよくなります。

【まとめ】

海外のホテルは日本とは違う部分が以上のようにあります。

そのため日本と同じような感覚でいると戸惑う事態に直面してしまうので、紹介したような部分を意識して快適な滞在ができるようにしましょう。

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