イタリアの紹介

【国の紹介】

地中海に面するブーツ型の国。首都ローマを始め、ルネサンスが発展したフィレンツェや「水の都」ベネチアなどそれぞれの街に魅力があり多くの観光客が訪れている。芸術も世界的に有名でミケランジェロの「ダビデ像」や「最後の審判」、ボッティチェリの「ビーナスの誕生」、レオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」など撮影禁止なところが多い故に実際に見に行く価値があるところばかりである。料理もピザやパスタなど多くの人に親しまれているものが多い。



【イタリアの都市】


①ミラノ Milano

イタリア北部の国内第二の都市。ファッションの街としても有名である。世界最大級のゴシック様式のドゥオモやレオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」など観光スポットも人気なところが多い。


②ベネチア Venezia

177の島とおよそ155の運河から成るイタリア北西部の「水の都」。主な移動手段は徒歩と船になり、少し歩くだけでも運河に出合い、絵になる風景が簡単に見つかる。サン・マルコ広場に人気の観光スポットが集中しているが、当てもなく散歩するだけでも十分楽しめる。毎年2月には仮面をつけて行うカーニバルが開催される。


③フィレンツェ Firenze

トスカーナ地方の都市。ルネサンスの中心地でミケランジェロの「ダビデ像」やボッティチェリの「ビーナスの誕生」などの作品を見ることができる。サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂やすぐ隣のジョットの鐘楼からは街を一望できる。また、世界最古の薬局は現在も営業しており香水などを買うことができる。


④ピサ Pisa

トスカーナ地方西部にある都市。ピサの斜塔で有名だが、その周囲にある大聖堂や洗礼堂などを含めた一帯が世界遺産に登録されており、「奇跡の広場」とも称されている。この一帯に観光スポットは密集しているので観光はしやすい。


⑤ローマ Rome

イタリアの首都。古代ローマの名残が今なお残されており、コロッセオやフォロ・ロマーノといったものだけでなく街中でも遺跡を見つけることができる。映画「ローマの休日」によって有名になった真実の口やスペイン広場などを始め、トレビの泉など見どころがとても多い。


⑥バチカン Vatican

ローマの都市内にある世界最小の国。カトリックの総本山でサン・マルコ大聖堂を中心に多くの宗教機関を持っている。観光では20を超える美術館・博物館からなるバチカン美術館やミケランジェロの「最後の審判」のあるシスティーナ礼拝堂、総本山のサン・マルコ大聖堂と鍵型のサン・マルコ広場が主になる。バチカンに通じる道にあるサンタンジェロ城も紹介する。



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