【夏に行きたい】フランスのビーチ3選



こんにちは(^O^)

今回はフランスにあるビーチの中から3つ個人的にオススメしたいところを紹介します。

フランス人は夏になると南フランスにバカンスに行くことが多いですが、海は南にしかないわけではないので他の場所の魅力もその街の情報と合わせて紹介します。



①ニース

Nice

やはりフランスの海の写真というとこのニースのビーチを見ることが多いと思います。

写真はコリーヌ・ドゥ・シャトーというお城のある丘の上から撮影したものです。

丘の上へはエレベーターで行くことができるのもいいところです。

やはり「紺碧海岸」と呼ばれるコートダジュールの海だけあってとても綺麗です。

実はニースのこのビーチは石浜で実際に歩くとゴツゴツしています。

この綺麗な地中海のビーチを楽しむならばニースがオススメです。

ビーチの他にも旧市街やカジノ、シャガールの美術館など見どころも多いのも魅力です。



②ビアリッツ

Biarritz

続いて紹介するのは大西洋のリゾート地であるビアリッツです。

日本ではあまり馴染みがないところですが2019年にG7が開催されたり、マクロン大統領がバカンスを過ごすなどフランスでは人気のビーチで19世紀から貴族の保養地として使われてきました。

駅からはビーチは離れているのでバスで行かなければいけませんが、高級ブティックが並ぶ洗練された街、5つ星ホテルがドーンと建つビーチは多くの人を魅了しています。

観光でも岩場にマリア像が立つ「処女の岩」や水族館、高台にある灯台からの景色など海を担当できます。



③サン・マロ

Saint-Malo

三つめはブルターニュ地方の街サン・マロです。

フランスでも北西部に位置し、イギリス海峡に面しています。

こちらも駅から離れていますが、城砦に囲まれた中世の雰囲気が残る都市がビーチのすぐ側にあります。

砂浜のビーチにはもう一つの旧要塞があり、潮の満ち引きで行ける日が変わってきます。

サン・マロの街自体観光都市としてとても人気が高く、歩いているだけでも十分楽しめるくらいです。

ブルターニュ地方には他にもカルナックやキブロンなど海のある都市があるのですが、中世の街もビーチもどちらも楽しめるという点でお得だと感じられたので今回選びました。



まとめ

今回はオススメのビーチを3つ紹介しました。

実はそれぞれ地中海、大西洋、イギリス海峡とフランスの面する異なる3つの海の中からの一番のオススメを選びました。

同じ海でも場所が変われば雰囲気も変わりますし、街の特徴もそれぞれ異なります。

夏と言えば海!!というタイプの方、今度の旅行の参考にしてみてください。

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