フランシュ・コンテ小話

フランシュ・コンテの小さな村にて

こんにちは(^O^)

この度はフランシュ・コンテ地方関連の記事をすべてご覧いただいきありがとうございます!!

この地方は他の都市よりも記事の数が少なかったので達成しやすかったかと思います。

都市の数は少ないですが、実はすべての都市を一度の旅行で訪れたわけではありません。

むしろみんなバラバラのタイミングと機会で行きました。

ということで、ここではアルボワに行った時のお話を紹介します。



ワイン旅行記前編

ブルターニュ地方のワイン畑

アルボワへはフランス3年目、ワーキングホリデーで滞在していた時に訪れました。

きっかけはフランス語の先生に誘われたことでした。

この方はフランスで教えてくださった先生ではなく、日本でフランス語を個別レッスンで教えてくださっていた方です。

私が住んでいる間に日本からフランスに本帰国され、たまたま私が住んでいたリヨンという同じ町に住んでいたので月に一回ほど会っていました。

そのお話はまた別の機会にさせていただくとして、ある時この方から旅行に行こうとお誘いを受けました。


メンバーは私と先生とその彼氏さん、そして駐在でフランスに住んでいる日本人の方でした。

朝に駅に集まってレンタカーを借りていざ出発です。

今回の旅の目的はずばりワイン

ワインボトル イメージ

どうやら駐在さんが大のワイン好きで実際に産地まで行って買いに行きたいのが発端のようでした。

ということで車内はお話でもちきりなのですが、私と先生は日仏話せて彼氏さんはフランス語、駐在さんは日本語なので言語が常に変わって頭がこんがらがりました


数時間走って着いたのがピュピラン(Pulillin)という小さな村でした。

ピュピランの景色


モデルコースに乗せるほどでもない小さな村ですがワインの産地として有名な用で村の至る所にワインにまつわるものがありました。

ピュピランのワイン樽
ピュピランの壁画


みんなでワインショップに入って試飲をしながらワインを選びました。

ピュピランのワインショップ

といっても私はお酒が飲めないのでぶどうジュースを代わりにいただきました。

駐在さんは何本もワインを買ってかなりご機嫌でした。


そこからさらに移動してやってきたのがモデルコースでも紹介しているアルボワです。

アルボワ

どこを回ったかなどはモデルコースそのものなので割愛しますが、ここもワインの町らしい装飾がところどころで見られました。


そして晩ご飯でいただいたのがこの地方名物の黄色ワインで鶏肉を煮込んだ料理です。

黄色ワインで鶏肉を煮込んだ料理

ワインって赤か白かロゼくらいしか知りませんでしたが、黄色もあるのですね。

黄色ワインはフランシュ・コンテ地方でしか作られておらず、この料理も他では食べられない一品と言えます。

ワインのコクがありながらも旨味が凝縮されていてとても美味しかったです。


ということでこの後もいろいろあったのですが今回はここまで。

続きが気になる方は他の秘密のページで紹介しているのでぜひ見つけてください。

また次の秘密のページで会いましょう!!

それでは(^^)/~~~


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