
こんにちは(^O^)
この度はロワール地方関連の記事をすべてご覧いただいきありがとうございます!!
ここでは私がこの地方に行った時のお話を紹介します。
ロワール地方についてはコチラをチェック!!
史上最も濃厚な1週間
私がロワール地方に行ったのは春休みでした。
8日間の滞在で訪れたのは下の地図のナントを除いた15カ所です。
ナントはブルターニュ地方に行くときに訪れましたが、後は8日間の間に訪れました。
初日と最終日はリヨンへの行き帰りの移動時間もあるので8日間まるっと使えたわけではありません。
ではどうしたのかと言うと以下の日程で行きました。
1日目
リヨンからの移動
①トゥール
2日目
②ロッシュ
③シュノンソー
3日目
④オルレアン
⑤ブロワ
4日目
⑥ショーモン=シュル=ロワール
⑦アンボワーズ
5日目
⑧アンジェ
⑨ソミュール
6日目
⑩シャンボール
⑪シュベルニー
⑫ボールガール
7日目
⑬シノン
⑭アゼー・ル・リドー
8日目
⑮ランジェ
帰宅
これでもまだ行けていない都市があるので驚きです。
ちなみに拠点はトゥール駅前のホテルだったのですが、毎日帰る度にフロントのお姉さんに今日はどこに行ってきたと報告するのが日課でした。
そして春休みが終わって語学学校でみんなどこに行って来たのか聞かれたのでロワール地方と答えました。
先生は「お城が有名なところだけど2~3ヵ所行けば十分よね。あなたはどのくらい行ったの?」と聞かれ
「・・・15ヵ所です。」
教室が変な空気になったのをよく覚えています。
ロワール地方を堪能したい方はぜひ参考にしてください。
ロワール地方のおすすめシャトー5選
とはいえそんなに時間を取れないという方向けにここで私の個人的にオススメなお城を5つ紹介します。
①シャンボール城

ロワール地方の数あるお城の中でも最大級のお城です。
敷地面積も5440haとパリ市と同じくらいの大きさという驚きの広さ。
この地方のお城の中でも人気の1つなのでまずはここに行くべきです。
あのスケールには圧倒されますし、これほど豪華な内装のお城なのに全然住んでいなかったというもったいなさ。

まさにお城らしいお城なので最初に紹介しました。
②シュベルニー城

こちらのお城はとてもアットホームなのが特徴です。
というのも城主が今も健在で、家族写真や子供部屋などが飾られており豪華なお屋敷を体験できます。


ベルギーの人気漫画タンタンにも登場しており、敷地内にはタンタンショップもあります。

庭園も春になるとチューリップ畑がとても綺麗でそれだけでも行く価値はあります。

③ブロワ城

城主が変わる度に増築していった結果、それぞれの時代の建築様式が隣接した珍しいお城です。

その外観でその違いが一目で分かるほどはっきりしています。
中は美術室になっているので豪華なインテリアと美術品を堪能できます。

シャンボール城やシュベルニー城行きのシャトルバスも時期限定で駅前から出ているのでついで立ち寄ることもできます。
④シュノンソー城

歴代女城主が守っていたお城で庭園にはその名が付いています。
一番の特徴はお城が川をまたいでいる珍しい構造です。

お城の規模としてはすでに紹介した3つよりも小さいですがその独特な造りと、川の上に位置するギャラリーはオシャレで私のお気に入りです。

庭園も季節によって綺麗な花が咲き人気観光地なのもうなずける美しさです。
⑤ショーモン=シュル=ロワール城

今回紹介するお城の中で一番マイナーなお城です。
駅からも距離がありアクセスが不便ですが、私がオススメするのはその外観です。
絵に描いたようなお城でとても美しいです。
内部も教会や談話室、食卓など生活に根差したインテリアや美術品が展示されておりそこだけでも見応えがあります。


そして一番の見どころは庭園です。


毎年国際庭園祭が開催されており、過去には日本人の出展もありました。
庭園祭開催中は駅からバスも出るので観光がより楽になります。
以上が私の個人的にオススメなロワール地方のお城5選でした。
正直全部訪れていただきたいですが、まずはここから検討されてみてはいかがでしょうか。
また次の秘密のページでお会いしましょう!!
それでは(^^)/~~~















