飛行機と宿を手配しよう



【飛行機の手配をしよう】

フランスに行く日程が決まったら飛行機の手配をしましょう。

最近はインターネットを使って自分で手配できるので自分の好みの時間帯や値段などで選ぶことができます。

ネットで手配をしたらチケットを印刷して当日空港のチェックインで見せるだけです。

旅慣れている場合はこの方法で十分ですが、初めての海外で特に一人で行く場合は旅行代理店を通じて手配すると安心です。

その理由は現地にサポートデスクがあるからです。

かく言う私も昔電車事故のせいで帰りの飛行機に間に合わなかったことがありました。

そのときに現地の旅行代理店に電話して対応してもらったことで無事に帰国することができました。

旅行代理店経由だと手数料もかかってしまいますが、トラブルに遭った時に現地で助けてもらえる人がいることはとても心強いことです。


【滞在先の手配をしよう】

海外旅行の滞在先として一般的にホテルを選びます。

ホテルを選ぶ際の基準は人によって異なります。

フランスの場合はホテルが星でランク付けされているので、自分の理想にあったものから選ぶのが一番と思います。

私の場合は、駅からそれほど遠くないところを選ぶようにしています。

駅前はレストランなど食べるところもあり、他の街への移動も便利ですが、治安が悪かったり、夜遅くまで騒音がするということがあります。

そのため駅から徒歩圏内の場所を選ぶようにしています。

パリの場合は地下鉄が張り巡らされているので、比較的いろいろな場所に行く路線の近くのホテルにしたり、空港へのアクセスがしやすい場所にすると活動しやすいです。


【ホテル以外の滞在方法】

ホテル以外にもフランスにはシャンブル・ドットという滞在方法もあります。

これはいわゆる民宿のようなものですが、厳格な審査をクリアしないと名乗ることができないので信頼できます。

フランスの一般の家庭にお邪魔することができるので、リアルな生活を見たい人やフランス人と交流したい人に向いています

パリにも数多く存在し、値段もホテルより安い場合があります

私も一度利用したことがありますが、パリの高級住宅街で安く泊まれた上に現地の人と交流できて素敵な思い出になりました。

シャンブル・ドットの本質は地方の豪邸やお城の泊まることで、大自然に囲まれた豪華な建物で滞在するのも一つの思い出になります。

値段を抑えたい場合はバックパッカー向きのユースホテルゲストハウスに泊まることもできます。

ほとんどの場合、相部屋なのでいろいろな国の人と交流をすることもできます。

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