ペルピニャン観光ルート

ペルピニャン Perpignan

【町の説明】

かつてスペインのカタルーニャ地方だった町。そのため町の雰囲気や名物料理などにその文化を感じることができる。特に旧市街は細い路地に所狭しとお店が並ぶ雑多な雰囲気は南国を彷彿とさせる。町から離れたマジョルク王宮からは町を見渡すことができる。

【オススメ度】

 ★★★☆☆

【所要時間】

 4時間半

【費用】

 6€

【疲れやすさ】

 ★★★★☆

【観光ルート】



【スタート】

①ペルピニャン駅 

Gare de Perpignan

★駅前の大通りを突き当りまで進む。ヤシの木が左右に生い茂り南国を感じさせる。突き当りを右(南)に曲がり、そのまままっすぐ進む。橋を渡り、橋のすぐ後の信号を含めて3つ目の信号の交差点で左折すると道の奥に城塞が見えてくる。全体で徒歩25分。



②マジョルク王宮

Palais des rois de Majorque

所要時間:1時間 費用:4€

開館時間:10~18時(夏は18時半、冬は17時まで)
休館日:祝日、2019年9月30日~10月10日

13世紀以降マヨルカ国王ジャイメ1世の宮殿として建てられた。王宮とはいえどちらかと言うと要塞のような造りをしている。礼拝堂などその暮らしの名残を見ることができる。塔の上からは町を一望できる。

★王宮を出て前の道を右にひたすら進む。住宅街なので観光向けではないが雑多な路地や黄色の家などスペインを感じる景色を見ることができる。曲がり路に着いたら歩行者用の坂を下り、すぐに右折してその先の道を左折して直進する。徒歩10分。



③サン・マチュー教会

Église paroissial Saint Mathieu

所要時間:15分 費用:0€

開館時間:9~17時半 
休館日:日曜日、月曜日

住宅街にある教会。のっぺりとしたシンプルな外観とは異なり内装は多彩な色が繊細に使われたものになっており、カタルーニャの雰囲気を感じることができる。

★そのまま教会の前の道を直進すること徒歩5分。



④アラゴ広場

Place arago

所要時間:5分 費用:0€

ここから旧市街に入り込む。

★広場の東側から入るアンジュ通りRue de l’Angeから旧市街を散策する。二つ目の十字路を左(北)に曲がり少し進むと少し開けた場所に出る。そのまま奥の道を進む。徒歩10分。



⑤市庁舎

Hôtel de ville

所要時間:5分 費用:0€

細い路地に肩身が狭そうにある市庁舎。この中庭にはマイヨールの彫刻がある。

★⑤の道をそのまま突き当りまで直進する。徒歩5分。



⑥ペルピニャン・サン・ジャン大聖堂

Perpignan Cathedral

所要時間:20分 費用:0€

開館時間:8~18時(日曜日は11~17時半) 休館日:なし

赤レンガと丸石で作られた外観をしている大聖堂。中に入ると入口から椅子までの距離が長いことに気付く。そのに至るまでの壁には一面に絵画が収められている。天井は赤の模様を見ることができる。

⑦サント回廊

Campo Santo

所要時間:20分 費用:0€

開館時間:10時半~18時 休館日:なし

⑥の大聖堂の隣にある巨大な回廊。そこにある礼拝堂では現代アート風のステンドグラスを見ることができる。

★大聖堂に来た道を引き返し、市庁舎手前の広場を右(北)に曲がり道なりに進むこと徒歩10分。



⑧カスティエ門

Castillet

所要時間:30分 費用:2€

開館時間:11~17時半 休館日:月曜日、1/1、5/1

赤レンガでできた城門。ルイ11世の時代には牢獄として使われていた。現在は北カタロニア歴史博物館としてこの地方の歴史を知ることができる。また、最上階からは町を眺めることができる。

★門の前を流れる川沿いをひたすら進む。やがて最初に歩いた大通りに着くので、そこから来た道を戻って駅に帰る。全体で徒歩25分。



【ゴール】

ペルピニャン駅

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