シャンベリー観光ルート

シャンベリー Chambéry

【街の説明】

かつてこの地で栄えたサヴォワ公国の首都だった街。その名残で街中ではスイスの国旗に似たサヴォワの旗が掲げられている。旧市街の外れにはその城が残っている。街中の建物は高貴な雰囲気なものが多く、首都だった頃の繁栄を垣間見ることができる。街の通りには巨大な像の噴水があり、この街の名物にもなっている。

【オススメ度】

 ★★★☆☆

【所要時間】

 3時間半

【費用】

 5.50€

【疲れやすさ】

 ★★★☆☆

【観光ルート】



【スタート】

①シャンベリー・シャルル・レ・ゾ駅

Gare de Chambéry – Challes-les-Eaux

★駅前の道をまっすぐ進むと大通りに出るので左折(南東)。公園の側を進むと広場に出る。全体で徒歩15分。



②シャンベリー美術館

Musée des beaux-arts de Chambéry

所要時間:1時間半 費用:5.50€

開館時間:10~18時 休館日:月曜日、祝日

広場を挟んで裁判所と向い合せに建っている美術館。

イタリアからの絵画が数多く展示されているが、宗教画や彫刻など他分野の作品も観ることができる。

③観光案内所

所要時間:5分 費用:0€

美術館と同じ広場にある案内所。ここで地図などの情報を手に入れよう。

★観光案内所の側にある道に曲がって進む。ピンク色の壁が特徴的な市役所の前を通りしばらく進むと右手にアーチ状のアーケードが並んだ道に出るのでその道をまっすぐ進む。全体で徒歩15分。



④サヴォワ公城

Château des Ducs de Savoie

所要時間:20分 費用:0€

開館時間:13時半~18時(火~土)/10時半~18時(日およびバカンス中)
休館日:月曜日、祝日

かつて繁栄を治めたサヴォワ公国の城。

現在は県議会所として使われているため一般開放はされていない。

敷地には入ることができるがほとんどの建物には入れない。

ただし、門のところからスタートするガイドツアーに参加すれば教会などには入ることができる(週末の14時半スタート、費用6€)。

★城を背にして右手(南)に進むと噴水が中央にあるロータリーに出るのですぐ左の道に入る。そのまままっすぐ突き当りまで進むと道が整った中心街に入る。突き当りを右(南東)に進み、すぐ見える別の噴水のところを左(北東)に進む。全体で徒歩15分。



⑤サン・フランソワ・ドゥ・サレ大聖堂

Cathédrale Saint-François-de-Sales de Chambéry

所要時間:15分 費用:0€

開館時間:8時半~12時/14~18時(冬は17時まで)
休館日:なし

16世紀に建てられた後期ゴシックのフランブワイヤン様式の大聖堂。

外観は中央のみ別の色の石で組み立てられているのが特徴。

内装も天井の装飾がレースのようになっており、壁の模様は絵で描かれている。

★大聖堂の広場にある建物のトンネルを抜けるとショッピング通りに出る。ここを左(北東)に進み、最初の分かれ道を左に曲がり劇場の左側を進むと左手に公園のような敷地が見えてくる。全体で徒歩10分。



⑥サヴォワ博物館

Musée Savoisien

※現在改装中のため見学不可

★⑥の通りをそのまま進むこと徒歩5分。



⑦像の噴水

La Fontaine des Eléphants

※2015年改修中の様子

所要時間:5分 費用:0€

18世紀にボワーニュ伯爵がインド遠征から財宝を持ち帰ってきたことから作られた噴水。

2015年に初の手直しが行われた。

大きな1本の柱の四方から像が歩み出るような造りをしている。

★そのまま通りを進めば美術館のあった広場に戻るのでそのまま駅に進む。全体で徒歩20分。



【ゴール】

シャンベリー・シャルル・レ・ゾ駅

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