アゼ=ル=リドー観光ルート

アゼ=ル=リドー 
Azay-le-Rideau

【城の説明】

ロワール川の支流であるアンドル川の畔に立つ城。他のロワール地方の白と比べると規模は小さく見学時間もそれほどかからないが、初期のルネサンスの傑作の一つとも称されており、水辺に移る城を見るために多くの観光客が訪れる。

【オススメ度】

 ★★★☆☆

【所要時間】

 2時間半

費用】

 10.50€

【疲れやすさ】

 ★★★★★

【観光ルート】



【スタート】

①アゼ=ル=リドー駅

Gare d’Azay-Le-Rideau

★駅を出て駐車場を抜けて通りに出たら左に曲がってひたすら直進。3方向の分かれ道に出たら左に進むと町の中心地に入る。徒歩25分。



②観光案内所

所要時間:5分 費用:0€

ここで地図などを手に入れよう。

★観光案内所の先の右手の道へと進み直進すると入口が見えてくる。徒歩5分。



③チケット売り場

ここでチケットを購入する。

費用:10.50€

開館時間:9時半~18時(10~3月は10~17時15分、7~8月は19時まで)
休館日:1/1、5/1、12/25


★敷地内に入りお城の中へと進む。



④アゼ=ル=リドー城

Château d’Azay-le-Rideau

所要時間:40分

16世紀に建てられたイタリアからの影響を強く受けた城。

元々王室の財務官兼秘書のジル・ベルトロが出世の際にこの領地と要塞を購入し改装しものである。

その後フランソワ1世によって没収されてしまい、その影響で彼の紋章であるサラマンダーが城の至る所で見ることができる。

その後も持ち主が変わっていくが、現在は国有となっている。

内部ではジル・ベルトロの寝室を始め、フランソワ1世の肖像画などが飾られた様々な部屋を見学することができる。

城内の様子①
城内の様子②
ジル・ベルトロの寝室

★城を出て庭を散歩する。水辺の周りを歩て行くと城を様々な角度から楽しむことができる。橋を渡って出口に向かう。ここまでで徒歩20分。その後敷地を出てきた道を引き返して駅へと戻る。徒歩30分。

庭の様子



【ゴール】

アゼ=ル=リドー駅

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