
こんにちは(^O^)
この度はパリ関連の記事をすべてご覧いただいきありがとうございます!!
ここでは私がパリに行った時のことを紹介します。
パリにはフランスに移住する前に日本の玄関口だったことから何度も訪れた町です。
生まれて初めて行った海外旅行先もまさにパリでした。
その時の様子はこちらをご覧ください。
今回はパリで年越しをしてみた時のお話をします。
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生まれて初めて海外で年越ししてみた
これはフランス3回目の旅行に行った時のことでした。
この旅行の目的はずばり年越しです。
日本の年越しはお家で年越しそばを食べたり初詣に行ったりと静かに過ごすイメージがありますが、海外はどうなのだろうと気になったのがきっかけでした。
フランス以外にもすでに他の国にも行っているので海外旅行には少し慣れてきたところだったので、この旅行では生まれて初めてホテルではなくシャンブルドットという宿泊スタイルを選びました。
これは民泊のようなもので、一般家庭の部屋を借りるものでブルジョアなマダムとの異文化交流を楽しめました。
詳しくはこちらをご覧ください。
この旅行ではパリ観光はほどほどにシャンティイやベルギーのブリュッセルに日帰り旅行に行きました。
そして年越しの瞬間の場所として選んだのがエッフェル塔の前です。

具体的に言えばエッフェル塔を正面から見ることができるシャイヨー宮に行きました。
ロケ地としても選ばれることが多いので見たことがある方もいるかもしれません。
シャンブルドットはこのためにエッフェル塔の近くのブルジョア地区を選んだので歩いて10分くらい、23時半くらいに着きました。
すでに多くの人がおしくらまんじゅうとも言えるほど密集しており、残念ながら雨が降っていました。
傘をみんなが差すためエッフェル塔が隠れてしまい場所取りも苦労しました。
夜のエッフェル塔は金色にライトアップされていました。
事前に調べた話ですと海外の年越しは花火をバンバン打ち上げ、フランスでは周囲の人に知らない人だろうと頬を当てるビズをするというので日本とは違う派手な盛り上がりがあるのだろうとワクワクしました。
年越しまであと数分といったところでみんな時計がバラバラなのか、年越し前なのに元日になったと勘違いして盛り上がっている人もちらほらいました。
そして正真正銘新年を迎えた瞬間、エッフェル塔のライトアップがキラキラ点滅しました。
派手な花火は?花火はありましたが控え目でした。
無差別ビズは?ありません。
なんともあっけなく年を越えてしまい拍子抜けでした。
それでも雨の中でシャンパンを開けてグラスに注いで乾杯している人がいてフランスらしさを感じました。
帰り道で誰かがワインボトルを割って笑っていて怖くなったのでさっさと帰りましたが、ブルジョア地区に入ってなぜか道端に小銭がばら撒かれていてまたしても怖くなりました。
早く家に入ろうとカギを開けようとするとなぜか開きません。
日本の鍵はどちらか一方に一回転カギを回せば開閉できるのですが、フランスではなぜか二回転しないと開閉できません。
その仕組みがよく分かっていなかったので玄関を開けるまで30分くらいかかりました。
その間にもし誰かに見られていたら空き巣だと間違われていたのではという恐怖もありました。
パリの元日の過ごし方
年越しの話はシャンブルドットの記事でも触れていたのですが、ここからはまだ触れていない話です。
フランスの元日は祝日でほとんどの観光スポットは開いていませんし、お店もほとんど開いていません。
つまり観光客にとってはやることがない暇な日になってしまいます。
それを見越してこの日はサン・ジェルマン・デ・プレ地区を散策しました。
するとサン・ジェルマン・デ・プレ教会で新春コンサートのチケット販売をしていたので鑑賞することにしました。

教会でクラシックコンサートなんてのだめカンタービレみたいとワクワクしながら演奏が始まるとクラシックをほとんど知らない私でも知っている曲が演奏されてとても贅沢な時間を過ごしていると感じました。
音の響き方や奏者の様子などこの時間をしっかりと噛みしめようと耳だけでなく五感を済ませて味わっていました。
そして気が付くとぐっすりと眠っていました。
なんてもったいないことをしたのだと思いながらも昨晩は年越しで遅かったし、旅行の疲れもあったから仕方ないと思うことにし、むしろ上質な音楽を聴きながら寝るなんてこれはこれで贅沢ではとポジションに考えることにしました。
パリは当サイトのモデルコースだけではカバーしきれないほど見どころが多いですが、こういったイベントに参加するのもおすすめです。
特に元日どう過ごそうと悩んでいる方はこういったイベントを事前にチェックしておくとスムーズに過ごせます。
では次の限定ページでお会いしましょう!!
それでは(^^)/~~~















