【フランス語学習者必見】勉強を続けられる裏技

こんにちは(^O^)

今回はフランス語の勉強について紹介します。

フランス語を勉強しているけれども何だか続かない・・・

という方は多いのではないかと思います。

毎日毎日同じことの繰り返しでなかなかやる気も続かない

そうやって気が付いたらフランス語を見る時間さえ減ってしまったなんてこともあるかもしれません。

そんななかなかフランス語の勉強を続けられない方に今日は勉強を続けられる裏技を紹介します。

これを読んだらフランス語の勉強も捗ること間違いなし!!


私のフランス語の勉強

まず初めに私が実際にどのように勉強しているのかを紹介します。

その時々の生活によって違いますが、一番多くの時間を費やしているのが単語の暗記です。

単語を知れば知るほど分かることも増えますし、表現力も広がるので日々暗記は必要なことと考えています。

語学学校に通っていた時は授業に出てきた知らない単語を、卒業後は新聞で出てきた知らない単語をひたすら書いて暗記していました。

暗記のテクニックについてはこちらでまとめてあるのでご覧ください。


来る日も来る日も暗記暗記、手が疲れるまでひたすら書くだけの日々をかれこれ5年以上続けています。

語学学校が2か月の夏休みに入った時はDELF、DALFの過去問をひたすら解いて一日10時間勉強する日々を過ごしました。

大学受験の夏休みよりも勉強しましたし、そのおかげで夏休み明けはかなりレベルアップできましたが、あれはかなり大変でした。

そんなことを人に話すと「よくモチベーションが保てるね」と言われました。

しかしこの言葉に私は違和感を感じました。

そしてこれこそが過酷な勉強を続ける裏技だったのです。

モチベーションなんていらない

結論から言いますと、勉強を続けるのにモチベーションは必要ありません

なぜならモチベーションは熱しやすく、冷めやすいからです。

モチベーションがあるときは勉強も当然頑張れますが、冷めてしまったらやる気がなくなってしまいます。

このように気持ちに波があると勉強を続けることは難しいのです。

もちろんモチベーションはあった方がいいですが、それを頼りにしてしまうと「モチベーションが上がらない」ことを理由に勉強しなくなってしまうのです。

まさに三日坊主がこのパターンです。

始めはやる気があったけれども、やる気がなくなれば辞めてしまうのです。

では、モチベーションの代わりに何が必要なのでしょうか?

習慣化が大事

モチベーションの代わりに必要なこと、それは習慣化です。

一度考えていただきたいのですが、日常の中でモチベーションが必要ないことはどのようなことがあるでしょうか?

歯を磨く
トイレに行く
飯を食べる

などなど

考えてみると日常で当たり前にしていることではないかと思います。

単語の暗記に飽きる原因が単調で同じことの繰り返しだとしたら、毎日お米を食べることもお風呂に入ることも単調で同じことの繰り返しです。

しかしそれらのことに飽きたかどうかなんてそもそも考えませんし、やる気なんて当然不要です。

つまり、習慣になっていることはモチベーションが不要なので勉強も習慣にすればいいのです。

習慣化する方法

勉強も習慣化すればモチベーションが不要なのは分かりました。

ここからはその具体的な方法を教えします。

まず初めに小さなことから始めることです。

例えば運動を一切していない人がダイエットのために一日10km走ることを決めたとします。

始めの数日はやる気があって続くかもしれませんが、そのうち走るのが面倒になり、雨などを理由に走らなくなり、やがて走ることを止めてしまいます。

これはいきなり10kmも走ろうとしたからです。

運動していない人がいきなり毎日10kmは体力が追い付いていないので苦しいのです。

それではどうすればいいかと言うと、少しずつ走る距離を伸ばしていけばいいです。

初日は100mだけでもいいかもしれません。

大事なのはとりあえず始めることです。

そしてそれが軽々出来たら気持ちに余裕が生まれます。

始めはモチベーションがあるのでもっと全力で長く走りたいところですが、体は付いて行けないので徐々に慣らしていきます。

これを勉強に置き換えて考えると勉強の集中力も体力と同じで徐々に慣らしていく必要があります。

そのため始めは少しだけにして日に日に勉強量を増やしていきます。

これが習慣化の第一歩です。

ルーティンに組み込む

フランス語の勉強を習慣化するための二つ目の方法はルーティンに組み込むことです。

朝起きてから学校や職場に行く身支度の順番が自分の中で決まっている人が多いと思います。

これがよく言われるモーニング・ルーティンです。

起きる⇒歯を磨き顔を洗う⇒ご飯を食べる⇒髪を整える⇒着替える⇒出かける

のように朝の忙しい時間に何をどの順番にするのか決まっているとスムーズに準備ができるのはその都度次は何をしたらいいのか考えなくていいからです。

そしてこの起きてから出掛けるまでの流れにモチベーションは必要ないかと思います。

ということは、このすでにあるルーティンの中に勉強を組み込ませればモチベーションなしで勉強ができるようになるということになります。

私の場合は朝はゆっくり寝たいのでモーニング・ルーティンには組み込んでいません。

よくやっているのが、

帰宅⇒ご飯⇒お風呂

のところを

帰宅⇒ご飯⇒勉強⇒お風呂

としています。

これまでご飯の後はお風呂だったところに勉強を組み込むことで

「お風呂に入るには勉強をしなければいけない」とやる気よりも義務感が生まれてきて勉強するようになります。

習慣化するまでの期間

フランス語の勉強を習慣化するにはどれくらい時間がかかるのでしょうか?

言い換えればどのくらい経ったらモチベーションなく勉強ができるようになるのでしょうか?

答えは2か月です。

人によって差がありますが、大体人が何か新しいことを習慣にするにはこれくらいかかると言われています。

そのためいざ始めようと思ったらとりあえず2か月は続けるつもりでいてください。

2か月も期間がある中でモチベーションだけに頼って初日から全力疾走したらすぐにバテてしまうのは簡単に想像できます。

勉強量は無理に多くする必要はないので自分のペースで2か月走り切ることをまずは目指しましょう。

習慣化に成功するとできない日は気持ち悪くなります。

歯を磨き忘れたことに気付いて気持ちが悪くなるような感じになります。

ここまでこればモチベーションなんて関係なくコンスタントに毎日フランス語の勉強をできるようになります。

できない自分を認める

習慣化できても体調が悪かったり用事があるなどで勉強できない日が当然でてきます。

そこで大事なのはそんなできなかった自分を責めずに「こんな日もあるよね」と認めることです。

そうしないと段々とプレッシャーになってきてストレスになるためです。

ご飯を食べたりお風呂に入ることにプレッシャーを感じないように習慣にプレッシャーは必要ないです。

そして「明日やればいいや」と自分を許してあげてください。

まとめ

私はこの方法でフランス語の勉強を習慣にしたことによってモチベーションなどなく勉強をしています。

モチベーションとは無縁なのでやる気もなければ頑張ってもいないです。

単語の暗記など地味だけど毎日するべきことはこのように習慣にするのがオススメです。

これはフランス語の勉強に限らず人生のいろんなことにも当てはまると思うので試してみてください。

それでは(^^)/~~~


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